春の伊勢 その9

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倭姫宮の周りが~~!!っとちょっと予告ぎみになりましたが、一面このお花の花畑が出来つつあったのです~(^-^)
こちらも倭姫文化の森の植物園、もう軽く百本はあるんじゃないかと思われるお花畑状態~です。
見付けた時は、まだまだつぼみが多く、花開いたものはわずか数本でしたが、それから楽しみでちょくちょく行ってまして撮ってきました。
今まさに満開の状態、『立てば芍薬、座れば牡丹・・・』の芍薬さん達です~♪


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まん丸つぼみもとても可愛くてステキです~♪一本一本大事に添え木ならぬ添え竹がしてあって大事に育てられています。


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中にお日様色のカーネーションのようなお花を持った子や、カーベラや菊のようなお花を持った子もいて、素晴らしい眺めです。


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偶然にも、今日まさに芍薬のような美しい御方のうれしいおめでたいニュースが日本中を駆け回りました。


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満開になった花々は倭姫命様からの贈り物でしょうか~(∩_∩)
まだまだ沢山の写真があるので、次回に持ち越し決定です~(笑)

だってね、まだ見ていただきたい光景が~(^_-)-☆ ↓

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夢なのか!?メルヘンなのか!?一体何でしょうこの一面のお花畑は~(⌒▽⌒〃)o

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最初見つけたのは、春の神楽祭からの帰り、倭姫宮の参拝に伺って付近を散策してた時でした。
神楽祭の余韻冷めやらぬ気持ちのまま、御礼のご挨拶に伺い、いつもなら素通りしている徴古館の横にふらふらっと歩いて行ったら、一面の小さな青い花の咲く花畑に出ちゃったという訳です~(〃∇〃)ゞ

それから一週間くらい経った日、また伺ったら、今度は色とりどりのお花畑になってて、
もう、うわっ~うわっ~~w(°O°)w としか声が出ない。。。(笑)

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そんな私に、どこからか現れたアゲハ蝶さん、悠然と花から花へと蜜を求め、
あなたもちょっと落ち着きなさいなと諭されました( ̄▽ ̄;)

青一面のお花畑の様子は、こちらで見られます➡神宮の博物館
5枚花びらの山吹さんが満開だった時のお写真もありましたヨ!

ところ変わって、こちらもぜひご覧ください~↓

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こちらは外宮の御山の野生の藤です。
大きな木をすっぽり覆って咲き誇っていました。
今年の伊勢はウチの山も含め、やたら野生の藤がスゴイ勢いで増えているように思います。


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それに、ウチの山もそうなんですが、沢山の藤が覆う木がいつも桜の木なんです。
藤はつる性の植物で籐細工の家具や小物にも使われる耐久性、通気性に優れたマメ科の植物。

桜を包んで守っているようにも見え、ましてこちらは外宮の御山の御宮の参道入り口ですから、

藤、、、富士、不二、節、父子、不死 様々な想いも浮かぶような。。。( ̄▽ ̄)ゞ

春の伊勢 その8

こんばんは、いちこです~(^o^)/~~~

どこまで続くの?春シリーズの勢いですが、
私にとって欠かす事の出来ない春の様相、やっぱりこの御方の登場なしには語れないのでございます~♪


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ゴールドモフモフに囲まれた、このゴールデンウィークの巨木さんです(^-^)
と、その相方さんです。↓


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もうね!ちょっと離れた場所にいても、この外宮の御山が光り輝いて、一回りも二回りも大きく浮き立つように感じられるくらいの荘厳な山萌えなんです。
命の息吹がここぞとばかりに溢れ、立体的に迫りくる迫力を感じる程なんです~。

ほらっ昔、お菓子のおまけで付いてくるシールに、見る角度によってそのイラストが浮き出たように立体的に見えるものがあったじゃないですか~、まさにあんな感じで、どの方角から見ても輝く御山が浮き出るように見えるのですよ~(∩_∩)

伊勢にも多々ある山々の中で、異次元の輝きを放つのは、やっぱりこの外宮の高倉山だと私は思っているんです。


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全体を写したくて、ちょっと引き気味に撮ると、どうしてもそのゴールドの輝きが撮れないのです~( ;∀;)
目で見ているのは、上のアップ写真のような、全体が様々なゴールドなのですが、、、

だけど、その中にあって常緑(常若)の巨木さんとその相方さんがこの御山を護る鳥居の御役目のようだとはよく解っていただけるんじゃないでしょうか~
新緑の芽吹きやお花は、ピンクゴールド、シャンパンゴールド、グリーンゴールド、、、
その木々によって、様々なゴールドがあって、そのピークがちょうどゴールデンウィーク(黄金週間)とは、上手く出来ているなっていつも思います~(^_-)-☆


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さて、こちらはウチの山に自生する山藤です~。
普段私も余り入らない場所にたまたま行ったら、あるわあるわ、野生の藤棚と言いますか、大量のアーチが出来ていてビックリw(°O°)w
私が行かないって事はたぶん誰も入ってないと思います~スゴイ野生環境でしょ"r(^_^;)


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↑これも野生のつつじさんです。
もう十年以上も何もなかった削られた岩肌に、突如ニョキっと現れた可憐なつつじさんです。


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次の順番待ちをしているのは野ばらさんみたいです~。
つぼみを大量に持った野ばらの群生もありました(^‐^)v


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こちらはそんなウチからすぐの倭姫宮です~。
いつも明るく爽やかで、柔らかさのある御宮です(^-^)
そんな倭姫宮の周りがこれまたスゴイ事になっておりますが、それはもう少し先のお話とさせていただきますね(^_-)


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この冬は各種椿の共演をご覧いただけませんでしたが、春咲きの星車さんが残っていました。↑
こんな柔らかなお色の椿も~↓


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そして、残っていると言えば、わずかに一輪だけお花を残して待っていてくれた山吹さんにも会えました。
私、小さな時から山吹のお花が大好きでして、ウチの山にも山吹が沢山咲くポイントがあって、その花畑によくひそんでいたものです~(笑)


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(  ゚ ▽ ゚ ;)エッ!!

でもね山吹さん!!一重咲きの山吹は5枚花びらが普通なの知ってる~?

春の伊勢 その7

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左方抜頭(さほうばとう) 左方一人舞

天平年間(七二九~七四九)にインドの婆羅門僧正「菩提僊那(ぼだいせんな)」・林邑(りんゆう)の僧「仏哲(ぶってつ)」により我が国に伝えられたといわれています。
その昔、西域(中央アジア)で親を襲った猛獣を、子が山野に探し求めてついにその仇を討ち、喜ぶ様を表した舞であるとされています。


ネットニュースで見ましたが、なんと35年ぶりのご披露だったとの事、貴重な機会をいただきました。


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胡蝶(こちょう) 右方四人舞

平安時代中頃の延喜六年(九〇六)、宇田上皇が童相撲を御覧になる際、藤原忠房が曲を、敦美親王が舞を作られました。左方の舞楽「迦陵頻(かりょうびん)」と共に、童子(どうじ)の舞(童舞)として名高い曲です。



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このあと、、、

長慶子(ちょうげいし)

平安時代中期の雅楽の名手、源 博雅(みなもとのひろまさ)の作曲と伝えられています。
よく整った格式高い曲とされ、舞を伴わないものの舞楽曲と分類される特殊曲です。
舞楽終了の際には、退出を催す退出音声(まかでおんじょう)として奏されており、拍子の早い舞楽吹(ぶがくぶき)で奏すことになっています。


舞を伴わないとの事で、写真撮影はしておりませんが、静かに目を閉じ心で聞かせていただきました。

春の伊勢 その6

今だけ限定シリーズを挟みましたが、春の伊勢シリーズに戻ってきました~(^-^)

伊勢の春と言えば、神宮で執り行われる春季神楽祭もその代表格です。

実はブログを始めた当初より、伊勢の光景をお届けするにあたり、この神苑で執り行われる御神楽もいつか必ずと夢見ておりました。
それも良いお天気の元、輝かしく荘厳な光景を…と。
本当は動画等でお伝え出来ると、神宮の楽師さんによる素晴らしい雅楽もお届け出来るのですが、残念ながらその技量がないものですからいつも通りの写真にて、、、と言う事で、いつもより多めに載せたいと思います~(∩_∩)


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左方、三つ巴模様の太鼓の周囲に雲と双竜、先端には金色の日輪を表す飾りが付いています。

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右方は二つ巴模様の太鼓に雲と鳳凰、先端に銀色の月輪の飾りが付きます。

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この二つは対をなし、左の三つ巴、日輪の太陽が陽を、右の二つ巴、月輪の月が陰の世界をあらわし、陰陽二つ揃って宇宙の摂理を表していると言われているようです。

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御神楽が始まる直前、雲一つなかったはずなのに、私の目には虹彩を伴ったように見える雲が現れ、
ん?彩雲?と思いフリーハンドで撮ってみたのですが、雲の周囲解りますか~?
天上の皆様も楽しみに待っていらっしゃるのかも…とも思ったり~

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振鉾(えんぶ) 左方一人舞 右方一人舞
舞楽にあたり初めに奏されます。

振鉾は古代中国の故事に由来し、左方と右方の舞人が鉾を振り天地を鎮め安んじて、天下太平を言祝ぐめでたい舞楽です。


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青い文字はいただいた神宮舞楽解説から引用しております。

続きは次ページをご覧ください~(^_-)-☆

春の伊勢 その5

昨晩の天気予報では雨の心配はなさそうだったのに、お昼間に突然雨が降り出して、雷さんまで鳴っております。
春の雷、恵みの春雷(しゅんらい)でしょうか~(^_-)-☆

それでは、前記事に引き続き、春爛漫の光景から~♪

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こちらは倭姫さんの八重の桜です。
私の氏神さんや、倭姫御陵には、薄ピンクの華麗な桜が沢山あります~

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こちらはウチの山のいつも私が朝日を見ている場所にある桜です。
ウチの山は至る所に桜の木があるのです~。

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朝熊山脈も所々ドット模様になっていまして、このドットが桜の木だと思います~。
目で見ている光景はもっと迫力あるのですが、写真ではどうしても難しいですね、、、スミマセン( ;∀;)


そんな頃、庭でちょっとした作業をしていると、人懐っこいイソヒヨドリ君がすぐ近くにやってきます。

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『ねえねえ、ご飯ある?』
『え?記念撮影? んじゃ、この角度どう~!』

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決して餌付けをしている訳ではないのですよー、庭の片付けしたり土を掘ったりすると土の中の虫が出てくるでしょ、それがお目当てなのだと思います~。
片付あとのチェックしていますから、、、( ̄▽ ̄;)

そうそう、なんで土堀りしてるかと言うと、、、

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春の醍醐味、庭に竹の子も登場です~♪

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セットでお得!とはまさにこの事!!筍ご飯に欠かせない山椒の若芽です~♪
それまでは、枯れ木の様相なのに、ちゃんと季節を揃えて新芽が吹き出してくるのですものねー
もちろん、この山椒も天然の野生ものなんです

そんな頃、庭先にたくさん咲き乱れるは、、、

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白い花びらに一本の緑のラインが爽やかな、茎が三角形のこのお花、アリュウム・トリクエトリムです。
みつかどねぎの和名を持つこのお花は、南欧の地中海沿岸が原産だそうです。
海風、山風、暖かな気候、そう言えばよく似ているのかもしれませんねっ(^_-)-☆

そうそう、その頃ラピュタの世界のような光景も発見しました!

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伊勢の東端、朝熊山山麓~二見方面に雲海が発生中!
あの山の山頂から下を見たら、一面雲海の世界かもです~

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ハナズオウは蜂さん達に大人気!
巡る春を謳歌しているみつばちさん頑張って~d(^_^o)

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いちこ

Author:いちこ

伊勢神宮の神様の森は甲子園球場の1300倍!だから伊勢の空気や水はとても清らかなのです

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