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木の事…その2

倒木


前回の記事で青々と生い茂っている木の事を私なりに感じたまま書きました

今回は木が植物としての寿命が終わってからの事を書きたいと思います

あくまでも私個人の考え方なので、学術的にどうとか、科学的にどうとかの話では全くありません

創建から1300年も経過している奈良の法隆寺が現在でも威風堂々と建っているのは
材料が木だから…そしてさらにその寿命はあと1000年はもつという話を聞いた事があります

木は伐採された時に第一の人生が終わってしまうかもしれないけど、それでもいろいろな物に
形を変えて第二の人生としてもさまざまな物を生かし続け自ら生きるんだとその時思いました

例えば上の写真のような倒木は動物達や昆虫の格好の住みかになるでしょう
なんらかの理由で川や海に落ちたとしたら、水辺の生き物や魚達の素敵な家かもしれません
もちろん私達人間も木材になった木に大いに助けられています

木材になった木は残念ながら根を生やしたり枝を伸ばしたりする事は出来ません
でも生きていたからこそのぬくもりやにおいを感じます

青々と生い茂っている木々も、第二の人生を一生懸命生きている木々も大切な役割が
沢山あってどちらも同じように力強く生きている
そんな風にわたしは思っています
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Author:いちこ

伊勢神宮の神様の森は甲子園球場の1300倍!だから伊勢の空気や水はとても清らかなのです

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