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二見の伝説と今を生きる私達。。。

二見夫婦岩



前回記事にちょびっと予告した、伊勢二見にまつわる伝説ですが、
今回はそれを教えて下さった方(仮にAさんとします)といちこのその時の会話を再現してみました

それではどうぞ↓


Aさん (´ー`) 「いちこちゃん、二見に古くから伝わる伝説って知ってる?」


いちこ (・_・?) 「どんなお話ですか?」


Aさん (´ー`) 「海の中の夫婦岩があるよねぇ~!太古の昔、あの岩の間から、たくさんの人々が現われたっていう話。。。」


いちこ (°o°; 「ええッ~!知らないです!でも海の中からってどうしてですか…?」


Aさん (´ー`) 「うん!あの夫婦岩のもう少し沖合いに御神体の石があるのは有名だよね!それを守る意味で、夫婦岩が鳥居の役割をしてるっていう。。。あの場所はどうもどこかに繋がっているなんて言われてたりするんだよ…。諸説あるみたいだけど、一つは太平洋上にあった幻の文明、もうひとつは竜宮城とか…」


いちこ (◎o◎) 「はい!?幻の文明に竜宮城?海底トンネルとか?」


Aさん (´ー`) 「海底トンネルなのか、潮の流れなのかは神様事だからわからないけど、その岩の間から現われたたくさんの人々を先導していたのはアマテラス様だと言われているらしいヨ!」


いちこ (^-^) 「アマテラス様を先頭に団体さまかァ~…♪(旗を片手に持ち、団体さんを案内する笑顔のツアーガイドさんを連想していたいちこ・・・ってそりゃ失礼だろと自らツッコミ!) 
なんかスゴイ伝説ですね!あっ!でも、もし幻の文明からのラインだとしたら、その文明が消滅する時にこの地に避難されたのかも知れませんよね。。。もし、もしそうだとしたら、その人達にこの日本、伊勢の町はどんな風に映ったのでしょうか?」


Aさん (´ー`) 「そうだねぇ~ 僕達は自分の大切な故郷を失うという辛さを経験した事がないから、その気持ちを推し量る事は出来ないけれど…、願わくばこの地を神様が教えて下さった素晴らしい場所だと思っていていただきたいものだよね!」


いちこ (*^-^*) 「大好きでいていただきたいなって心から思います!」


Aさん (´ー`) 「僕達の方がずっと後で産まれてる訳だからね!きっと“君達の方こそ、その気持ちを忘れるな!!”って空の上から思われてるかもしれないよ~」


いちこ (^_^;) 「ごもっともでございます~(汗) m(_ _)m」


Aさん (´ー`) 「それでね、実はマヤにもこれと同じような言い伝えがあるんだよ、“人間は最初、水の中から現われた”なんていうものがネ!その時僕はマヤの最高神官が来日されるにあたって、神宮参拝後、この地での祈りのセレモニーの場所を探してた時だったから、その話を耳にして、その世界感の類似性を感じてね、この場所にしたわけなんだ。」


いちこ (^-^) 「そっか!それで二見の音無山になった訳だ…」


Aさん (´ー`) 「色んな経験をさせてもらった出来事だったんだけどね!僕の恩師である、ある方から言われた一言が何より強く残っているんだ!」


いち (´・`) 「なんておっしゃてたんですか?」


Aさん (´ー`) 「うん!相手はなんといっても著名な宗教家だろ~、その方をお迎えするにあたって、何て言うのかな~~それ相当の心掛けというか、葛藤というか僕自身の中でも色々な想いがあった訳なんだけど。。。」


いち (´▽`) 「そりゃそうですよね!あの有名なマヤの最高神官さまですもんね~それ相当のプレッシャーがあって当然の事だとお察し致します(ペコリ)」


Aさん (´ー`) 「でも僕の恩師はね…

 “ 大事な事を見失うな!その著名な宗教家が、心からの祈りを奉げる場所、

それがこの日本であり、この地であるという事… ”
 」


いち (〇o〇;) 「おおっ~ 今鳥肌立った! 本当だ!その通りだ! それに確かマヤの最高神官さまは、これからの新しいマヤ暦を作る為の祈りでもあるんですよね~!そんな重要な祈りがこの日本なんだ~~」


Aさん (´ー`) 「そうなんだよ、この国、この土地は、各国の偉大な宗教家からも特別の想いを持ってもらえる、そんな場所なのかもしれないね! そして恩師はこうも言ってくれたんだ…

“お前はこの奇跡の国に生かせれている!その事に誇りを持ち、

それに相応しい人格になれ!そして心を込めて事に当たれ、

それが全てだとは思わんか!”
とね。。。」


いち (*^-^*) 「恩師さん素敵な方ですね!いちこ隠れファンになってしまいそう~♪」


Aさん (´ー`) 「僕の中に決してブレる事のない芯を通してもらった、そんな想いがしたヨ!相手がどれほど有名で偉い人であろうが、僕は僕なりの誇りを持って誠心誠意お迎えする。それに尽きるんだよね!」


いち (´▽`) 「スンバらしいです♪いいお話ありがとうございます!でも、私はそんな所に当たり前のように生活していました…畏れ多い事です…。慢心にならず、この奇跡に感謝の想いを持ち続けるには、私達はどうしたらいいんでしょうか?」


Aさん (´ー`) 「そうだよね~ありがたい事だよね!でも特別な何かをするっていう事ではないと僕は思ってるんだ、感謝の想いを持って毎日を一生懸命に生きる その事に尽きるんじゃないだろうか。。。それにいちこちゃんはこの町が大好きだろ!」


いち (V^-°) 「はい!それは自信大アリです!この町の自然も歴史も文化も人もみんな大好きです!!!」


Aさん (´ー`) 「大好きだから大切にしたい…、大好きだから守りたい…、大好きだからたくさんの人に伝えたい… 全ての原動力にその大好きがなる訳だから。。。」


いち q(°o°)p 「おおっ~ 本日二回目の鳥肌!!」


Aさん (´ー`) 「今を大切に生きようね!そうすると、またこういった貴重な経験が出来るかもしれないから…」


いち "r(^_^;) 「え?まだ続きがあるんですか?今度はどちらから…?」


Aさん (´ー`) 「さぁ~ね~そんな気がしてるだけ。。。」




・・・いかがでしたでしょうか?

朝熊山山頂からの壮大な景色を見ながら、いちこはこの一連のお話を思い出していました。
そして、どうしてもこの話を皆さんにもお伝えしたいと強く思うようになりました。

いちこも100%未熟者で、決して偉そうな事を言える立場ではありませんが、
“大好き”と思える事が全ての素になるのなら、その想いだけは大切にしていきたいと思いました。

二見に伝わる伝説から始まって、今を生きる私達へのヒントなどちょっぴり長くなりましたが、
そこに何かを感じ取ってもらえたらうれしいです(^-^)//"-☆



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こんにちは。
すごいお話しでした。
しかしやはり神宮が有るお伊勢さんの地なので、妙に納得しました。

あと、マヤの最高神官が次のマヤ暦を作る(←これもまた凄い話しで、びっくりです!)為の祈りを捧げられたのも伊勢の地とは、やっぱり深いですね。
壮大なお話しを教えて下さって、有り難う御座いますヾ(^▽^)ノ

感謝を置きながら、今を生きる事を大切にしたいと思いました。

>こもれびさま

コメントありがとうございます(^o^)/~~~

> あと、マヤの最高神官が次のマヤ暦を作る(←これもまた凄い話しで、びっくりです!)
詳しくはデイキーパーさんとかいう特別の役職の方がマヤにいらっしゃったみたいです。
でも最高神官さまはその役職全てのトップという感じでしょうか!
いちこも詳しい事は知らないのですが。。。

> 感謝を置きながら、今を生きる事を大切にしたいと思いました。
ホントそれが全てですよね!
今の時代を一緒に楽しんで!ねっ♪p(^-^)q
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いちこ

Author:いちこ

伊勢神宮の神様の森は甲子園球場の1300倍!だから伊勢の空気や水はとても清らかなのです

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