大切な仲間。。。

今日はいちこのセンチメンタル妄想劇場..:*・をお届けしたいと思います。
よろしかったら、最後までお付き合い下さいませm(_ _)m


そりゃ~いちこも人の子です(v_v)
過去に人生に迷ったり、落ち込んで身動きとれない状態になったりした事も、
一度や二度ではありません(ノ_<、)
今日はそんなどうしようもなく、ブルーな気分でいた時のお話です。

その日いちこはどうにもならない想いを抱えていました。
自分のこと、家族のこと、これからの事、
次々と不安に襲われて、考えても考えても、答えなんか出る訳もなくて、
代わりに頬には一筋のよだれが止めどなく流れていました

…って表現が汚いワイ (ノ-o-)ノ"⌒ ┫:・’.::・

そんな時です…
窓の外から 『カン!さわさわさわ…..:*・ カン!さわさわさわ…..:*・』
まるで、しし脅し(高級料亭なんかによくある竹筒に水をためるヤツ)のような
“カン”という音と、木の葉が風に揺れる“さわさわさわ…”という音が聞こえてきました

よだれまみれになったその顔を起こして、

…だからその表現なんとかならんのか!! (ノ-o-)ノ"⌒ ┫:・’.::・

窓の外をボケーっと眺めていました


窓からの木々たち



木々たちの届けてくれる風を身体全体で感じながら,
心地良くひびく竹の音と、風が奏でる木の葉が揺れる音に
耳をすませていたその時に、“はっ”と気が付く事が出来ました!

私の事を幼い時からずーっと見守ってくれていた山の木々たちの存在…

その木々たちは声にならない声で “大丈夫!大丈夫だよ!”って
私に向かって言ってくれているようでした


僕たちの声
『僕たちの 声が君には 届いてる? いつでも側に 居るんだからね』 byいちこ


その時の感覚を残しておきたくて、こんな作品作ってみました
いち(〃∇〃)ゞ : いやぁ~かなり恥ずかしいっス!

ええいっ!!恥ずかしついでにもうイッちょ…( ̄▽ ̄)ゞ


そんな木々の優しさにすっかり癒されて、平常心を取り戻したいちこは、
改めてみんなにお礼を言ってました。

いち(*∩.∩*) : みんな!みんな!!ありがとう…..:*・

そんな時、また妙な言葉が浮かびました


真っすぐな心
『真っすぐな 心を縦と 横の糸 綾織なすが 人生かもネ!』 byいちこ


※綾織りとは…斜織りとも言って、Gーンズデニム生地に代表される、表面が斜めになっている生地

心はいつだって誰だってきっと真っすぐなんです。でも出来上がった生地を見てみると
なぜか斜めの模様が付いている。そんなものなのかも知れないナと思いました。
それでも、いつもこの大自然と一緒にいたら、きっとどんな時でも大丈夫なんじゃないかなぁ~
と訳のわからない安心感を感じれた出来事だったと思っています。


ちょびっと説明させて下さいね(^_-)-☆
このカードの上に付けてある布生地(写真では見づらいかも知れませんが…)
なんと!叙勲や褒章の額縁に使う布なんです。
伊勢には“伊勢額縁”さんという老舗の額縁屋さんがあって、
その生地の半端をありがたい事にいただけたんです
ですから、布生地だけは一級品!!

二枚目のカード立てはいちこのオリジナル!と言っても切って切り込みいれただけ( ̄∇ ̄*)>

そんなこんなで、いちこの流木作品生活は、
言ってみれば木々たちへの恩返しでもあるんです


祈り


“祈り”って名づけた作品です。もうすぐエアープランツのお花が咲きそうなんです。


祈りの天使


この部分、まるで天使が手を合わせて祈りを奉げながら飛んでる姿を

横から見た形に見えませんか?自然のままの形です(^-^)
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No title

ほんとうに天使に見えますねえ。素敵ですねえ。
稲穂を包んだ折り紙を褒めてくださってありがとう。今折り紙にはまってるのですよ。(はずかしながらHPを貼っておきます)
出かける前に膝の上で慌てて折ったので、ちょっと雑ではずかしいです。伊雑宮の鶴の伝説から 鶴がついた折り方にしました。折り紙って折り神じゃないのって思ってたら
*「西暦690年代には、既に宗教的儀式(神事=口伝)として、丸、三角、四角の紙で鶴等の折り紙が折られていました。伊勢皇大神宮斎宮の倭姫命が手を加えた「神宮用紙」を用いて、「鶴たず」の神事に基づいて折られたのが、我が国初の鶴折りであると言われています。
伊勢古流に伝わる「折り鶴極秘伝」によると、「倭姫命世紀」に、志摩の伊雑宮の起こりは、志摩の国伊雑の方上の芦原の中に、しきりに鳴く鶴が持ち来たりし稲穂一本が、千穂の稲穂となりし故実により、初めは豊作祈願の神事に用いたるなり。
その鶴の形代は神酒口(みきのくち)折りより工夫されたると聞き及ぶ*
とありましてびっくり。折り紙は伊雑宮に通じてるのですよ。今は神酒口折りというのを探してます。

木々の癒やし

そうですか…いちこ様 お辛い時を乗り越えて来られたんですね(泣)
身近に威風堂々たる木々がスタンバイしていてくれるのは、心強いです~。 我が家は 雑多な町中なので、 苗木から植えた花桃の木一本がせめてもの癒やし所です。 木の葉の触れ合う音に慰められるの判ります。
(規模が全然違いますが…) いちこ様!そんな時が有っての今このブログ光ってますo(^o^)o
追伸:赤いシリーズ。リアルタイムの四十二才でっすf(^_^)。
・花桃に付いた実(一個だけ)が余りにいい香りで、思わず食べたら、甘くてジューシーで美味しかったのでびっくりしました! まるで野生児の様ですが、来年も楽しみです(^O^)

>おむすび3さま

すごい!すごいやぁ~!!わんだふる~びゅうてぃふる~ヽ(´▽`)ノ
HP教えてくださってありがとうございます
早速拝見させていただきました^^
やっぱりね!そのずば抜けたセンス!なんか感じちゃいましたよ(^_-)-☆
私もなかなかやるじゃん(^O^)v(自画自賛です汗)

それにしても、おむすび3さんは色んな事をよく知ってみえて
頭が下がります。。。ぜひどんどん教えてくださいね(*^-^*)
折り紙が折り神で倭姫さんや伊雑宮さんに繋がるとは…
それも神事で使う重要な物だったなんてオドロキです!
神酒口折りの事わかったらまた教えてくださいね

倭姫宮のすぐ向かいに“神宮文庫”があるんですよ~簡単に言うと伊勢神宮の図書館
二人で行ったら長時間居座り続けちゃたりなんかして。。。
そんな日が本当に来るといいですのにね(^-^)
コメントありがとうございます(^o^)/~~~

>こもれびさま

あはははっ…いやはやお恥ずかしいです(≧∇≦)
私だけじゃないのはわかってるんですけどね!きっとみんな大変なんだと…
でもいちこは幸せです(*^-^*) 
こうやって優しい心を結んで下さる皆さんと出会ったから♪
全く更新してなくてもブログ覗いて下さったり、温かなコメント残して下さったり、
色んな知識をわけて下さったり、本当に目一杯支えてもらっていますm(_ _)m

そうそう。。。あの、こもれびさんに朝いちばんの木漏れ日を撮った時、
朝日を見ながらそんな事考えてたんです。
そうしたらまたフワっとこんなのが浮かんだんです ↓

『キラキラと 光る全てが 神様と 想う君こそ 神様だから…』 byいちこ

もうええわいって!声が聞こえてきそうですが~( ▽|||)
浮かんだすぐ後 その通りだ!と思いました
皆さんは私が撮った写真を見て、神々しいとお礼を言ってくれますが、
いちこにはそんな皆さんこそが神様だと感じています(^-^)//"-☆

神酒口折り

たぶん、お雛様や五月人形で 2本の瓶子(へいし)に花がついた飾りが挿してありますよね。あれだとおもうのですよ。のし袋のようなの。
で、色んなのし袋を調べたり、、、そこで、そうだ。これに稲穂を付けたらいいじゃない?となったわけです。始めは現代の立体折り紙に驚いたのだけど、最近は伝統折り紙ってのも深くていいなあと感じてます。シンプルでちゃんと意味がある。

>おむすび3さま


> “シンプルでちゃんと意味がある。”

はい!名言出ました メモメモ…〆(._. )
ホントその通りだと思います!それこそが日本人の心ですよね!

のし袋=熨斗(のし)=熨斗アワビですよね!それを稲で実践された訳だ!!
私も最近熨斗アワビの産地で有名な国崎の知り合いから、アワビいただいちゃって…!!
お刺身とバター焼きにして食べちゃった(^з^)~♪ってそんな情報いらないか!?

おむすぶ3さんの勤勉さには、私も及ばずながら感化されています
自分のしている事を通じて “シンプルでちゃんと意味がある” を追求してきたいなと思いました

近じか、伊勢額縁さんからいただいた生地の画像をアップしたいと思ってます
もしよろしかったらおむすび3さんのご意見を聞かせてくださいm(_ _)m
せっかくの生地なんです。なんか良い使い方をしたくて模索中でして。。。

はじめまして

同じことを、感じたことがあります。
見てたのねぇ、って木々を見上げました。
そう、よだれたらしながら・・・。

ことばもオブジェもすてきですねぇ。
いつか生で見せてもらいたいです。

>もこもこさま

はじめまして♪ようこそお越しくださいました!!
またうれしいコメントありがとうございます(*^-^*)

もこもこさんも同じことを経験された方なんですね!
その時はさぞお辛い想いをされていたのだと思います。今は大丈夫ですか?

自然はとっても優しいですよね♪もこもこさんが“見てたのねぇ~”って感じたその時、
木々はそっとあなたに寄り添い、抱きしめてくれていたんではないでしょうか?
確かに、木々の声をクリアーに聞くことは現代では難しいのかもしれません。
でも、木が作り出す空気の感触、優しい匂い、木漏れ日、風にそよぐ木の葉の音、
その全てで包んでくれている事を私たちが信じれば信じるだけ
自然はちゃんと答えてくれるようにいちこは思っていますp(^-^)q

不定期更新のド素人ブログではありますが、どうぞこれからもよろしくお願い致しますm(_ _)m
プロフィール

いちこ

Author:いちこ

伊勢神宮の神様の森は甲子園球場の1300倍!だから伊勢の空気や水はとても清らかなのです

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