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伊雑宮

伊雑宮



ここは志摩市磯辺にある“伊雑宮”です
御祭神は言わずと知れた天照御太神さまですヽ(^o^)ノ


こちらのお宮にちょくちょく伺うようになったのは、
私の中ではとても重要な気付き(奇跡)からでした…
この気付きを授けていただいた事によって私の流木作品生活が始まります



ここから〝とんでも話〟に入りま~す♪


その時私は人生で初めて経験するような八方ふさがりの想い抱いて
大好きな倭姫宮を参拝していました (昨日のお話よりもっと前の事です)


その時は別段変わった感じもなく、またまた倭姫さまに癒していただいて
気分もリフレッシュされ元気復活!!なんてお気楽に考えていました


ただそのお宮を後にしてから、なぜだか“伊雑宮”が頭に浮かぶのです
私はそれまで、伊雑宮に行ったことがありませんでした(…と思います)
志摩市は伊勢市の隣の市で、車で30分ほどで行けます!
まして志摩市はじじの本家がある地区なので、幼いころから散々その近所
には行ってました(^_^)ゞ


どうして行った事もない“伊雑宮”が浮かぶ(気になる)のかわからないまま、
対して気にも止めずにいたのですが、
それから、見るもの、聞くものなぜか“伊雑宮”に繋がります。。。


さすがの鈍感な私も興味を持ち出して、“伊雑宮”に参拝したいと思うようになったのですが
いい年して、初めての所へ一人きりで出かける事をなかなか出来ないチキンハートのわたくし
(;><)・・・
父を誘っても、友人を誘ってもいい返事がもらえずに悶々とした日々を過ごしていました


そんなある日、これまたひょんな事から、早朝より志摩の方に家族の送迎で行くハメになります
(あとにも先のも、こんな偶然の送迎はこの一度きりでした)


無事家族の送迎役が終わり、勇気を出して一人きりの朝の参拝に行きました
倭姫さまのお宮が大好きな私ですが、そことはまた違う歴史を感じさせる様な
温かみのある優しさとでも言いましょうか…なんか言葉に出来ない感覚を持ちながら
参拝させていただいていた時、突然ある方から声をかけていただきました


伊雑宮1



その方はこのお宮のすぐ側にお住まいの方でして、初めてお会いしたにも関わらず
色んなお話をして下さいました。そのお話に乗せられるかのように、自分の事、家族の事など
を神様のまん前で色々話している自分がいました

いち ( ̄~ ̄)ξ :(初対面の人にこんなに話すなんて…)

後で聞いた話、どうもその方は私が一人で参拝していた様子が気になり、
なぜだか、ふと声をかけてしまったとの事でした
(たぶん私と一緒に誰かが居たならばその状況にはならなかったはずです)


その方が居てくださるお陰で、チキンハートの私がそれからもちょくちょくこのお宮に一人で
足を運ぶ事となります♪それからはその方のお陰も持ちまして、色んな奇跡の連続でした
もちろん今でも交流があり、私個人の事を心から応援してくださる貴重な存在です
そうした一連の行動が、今となっては言える流木作品の製作に繋がる最初の切っ掛けでもあります


・・・色んな想いを抱えて倭姫宮に参拝したある日、そんな私を見かねた姫神様が

倭姫さまノσ_σ|| : <伊雑宮の天照様にお会いしておいで!!>

天照さま川∂_∂し : <倭姫さまやこのお宮の中をよく見てごらん!そしてよく考えるのです…あなたはこの神風のふく常世の国で生活していますね!気付けるはずですよ!あなたの周りの優しさに…>

なんておっしゃってくださったように勝手に受け取らせていただいていますm(_ _)m
それからまもなくしての事ですウチの周りの木々を見て、じじの趣味であった流木磨きの
作品を見て、お宮の森、神様の森、五十鈴川、バラバラだったパズルのピースがピタッと
ピタッとはまるような感覚を覚えて今に至っています


また当初この流木作品の製作、発表に大、大反対だったじじのかたくなな心を解きほぐして
下さったのは伊勢神宮外宮の神様方で、それでもちゅうちょしているじじのその背中を最後に
ポンッ!と押して下さったのは伊勢神宮内宮の神々様だとこれまた勝手に受け取らせて
いただいておりますm(_ _)m

だってぇ~じじと一緒に参拝したあと(どうしても行かなくてはならない状況になります)、
決まってコロッとやる気がみなぎるじじなんですもの(^_-)-☆


御神田


これは私の勝手な想い込みかもしれません
今になって振り返ってみると全てがそのように繋がるのです
その瞬間はいつもその時々で一杯いっぱいでした。
そしていつの間にか忘れる…の繰り返し…

ただどうしても忘れたくない大切な軌跡(奇跡)の記憶として
この場に残して置きたいと思いました


最後まで読んで下さってありがとうございましたm(_ _)m

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No title

伊雑宮は、一度行きましたが
良い所でしたね。
また、行きたいですね。

>ASANORIONさま

コメントありがとうございます^^

ええっとても素晴らしいお宮です!
先日の倭姫さんのお花の件…たぶんシイの木のお花
だと思うのです。幼いときシイの木の実って食べたりしませんでした?
あれのお花みたいでした。
お返事したかったので、こちらで失礼しますね

piscoを見ていたら・・・

piscoを見ていたら伊雑宮と書かれていたので
驚いてコメントしました。
以前にある本で読んだのですが、別宮となっている伊雑宮は、実は伊勢神宮にとって最も重要な場所であり、内宮、外宮、伊雑宮の3つが揃って初めて伊勢神宮が完成する(中心は伊雑宮)、そしてそこには世界中の人が探しているある貴重なものが安置されて(隠されて)いてる・・・との事でした。
それを考えますと、いちこさんのとんでも体験”は何かの縁なのでしょう。  突然の書込み大変失礼しました、どうしても書かずにはいられなかったもので・・・。
 

>pocariさま

コメントありがとうございます(*^-^*)

素敵なお話を聞かせていただき感謝です。
いちこの場合、もちろんブログに書いてある事は本当ですが、
勝手に良いように解釈(受け取っている)事もあるので、体験談と言うより妄想かもしれません。
なんか伊勢神宮には色々なお話があるみたいですね
真偽のほどは判りませんが、ここは交通手段もない大昔から
“一生に一度はお伊勢参り”と全国の方々が半ば命がけで憧れ集った町です。
それ程までに人を惹きつけて止まない何かがあるのは確かかも知れませんね
( ̄▽ ̄)ノ

妄想。

大好きです。妄想であらうとも繋がっている事を体感するって気持ちいいもんですよね。いちこさんのそれは妄想=真実です。僕が言ってるから間違いはありません(笑)。

>陸離さま

ありがとうございます。太鼓判を押してもらえて嬉しいです。
今現在は流木関連の事は休止している状況ですが、それでもあの時期(じじと共に活動していた頃)があったから今の私があります。
あの時、伊雑宮で教えてもらった自然に対しての思いが私の中の決してブレない核となりました~^^
プロフィール

いちこ

Author:いちこ

伊勢神宮の神様の森は甲子園球場の1300倍!だから伊勢の空気や水はとても清らかなのです

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