今だけ限定の伊勢 その2

それでは早速、前記事の続きになります♪

まずは、今の季節にピッタリのお花。。。

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伊藤若沖の世界から飛び出したような大鳥さん、凛々しくとても美しい。。。

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こちらは麗しの純白の鳳凰さま、ようこそ伊勢へお越しくださいました。。。

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見て!足元!!墨絵の世界観に、一輪の赤い椿がその地に奉げられています。
伊勢の地から天に昇る龍に、作り手の想いが胸に沁みます。

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頑張る東北の松も来てくれています。
この勢いある針葉、その一本一本に真心込めて、、、それが生き生きとした力強さを生み出しているのだと思います。

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こちらは流れる水の音さえ聞こえてきそうな~雅な世界

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こちらは洋菓子で作られた、北の大地の赤レンガの庁舎。
まるでお城ですね~!それにしても、細工が精巧です。

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ここまで、流れる人の波に乗りながら、本当に沢山の作品を拝見させていただきました。

で、そんな私が唯一足を止めて食い入るようにずっと見つめ続けた液晶ビジョンがこれ! ↓

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つまりはこれ!↓

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えっ?いちいち画像使うんじゃないですって~
まあまあそうおっしゃらず~"r(^_^;) (笑)

要はお雛様の横に並べるあのおみかんの木の事ですよ~♪
このやまとたちばな、野生では唯一の日本原産の柑橘類で、日本のお菓子のルーツなんだそうです。
それもなんと、常世の国(エデンの園)から持ち帰った、永遠に香ると言われる非時香菓(ときじくのかぐのこのみ)がそれなんです。

そこには、国常立尊(くにとこたちのみこと)が治められていた、常春の『常世の国』(エデンの園のような楽園)の祭政の息吹を、再び時の御世に甦らせたいという祈りがあったから…とのお話で、お雛様の横に必ず飾られているのは、人々の真の平和な暮らしや理想的な国づくりへの祈りが込められたものだとの事でした。

鳥羽市の離島にその原生地があり、鳥羽市の市の木に制定されています。

って事は、、、!?
真偽の程は解りませんが、、、

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春の伊勢 その1 で紹介した、内宮さんのおみかん。。。もしや?
ちょっと大きすぎるからちがうのかなぁ~?
でも、やっぱりそうだと思いたいなっ(´▽`)♪

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絶対にあのおみかんだってば!

…と、はしたなくも叫んでしまった!私が今いる場所は仕事場近くのお菓子屋さんのコーヒー店。また書きますー。今から仕事ー!

カギコメさま

コメントありがとうございます~(=∩.∩=) 一部引用貼り付けをお許し下さい~

> なんと、こんなに遅い時間にお忙しい中、更新をして頂き、本当にありがとうございます。わざわざ平日なのにお知らせしていただくためにおいでいただいたのではなかったのかしらと、心配しておりました。

いやいやそうじゃないのですよー!休日に友人と前々から約束してて行ってこれたのです~♪
前売りチケットも勤め先を通じ身内分まで結構購入しています(笑)

だけど、そうやって喜んでいただけて有難いです。つたない写真で皆様にも、作り手さんにも申し訳ないのですが、溢れる人の波にこれが精一杯でした。
ほぼ全て天地左右がおかしくなってまして、改めて見直すとお恥ずかし限りです。せめて真っ直ぐ撮りたかった(><;)

>あの、実は、先日伺った折、内宮さんのご正宮前に、橘、私も撮って来ていたんです。可愛いお蜜柑とよくわからずに撮って来ましたが、同じものに目を留めていたことがわかって、何だか大吉をひきあてた気分でいます❣️

そうでしたか~♪ 緑に映える鈴なりおみかんステキですよね!やまとたちばななのか、他の柑橘類かは解からないのですけど、内宮さんだけにそうであっても全然不思議じゃないですし、むしろそうであって欲しいと思います。
永遠に香る常世の国の香り、それが今現在内宮さんにたわわに実っているなんて神話そのものですし、永久の祈りが生きていると思えますものね。。。

三月の桃日和さま

コメントありがとうございます~(=∩.∩=)

ありゃりゃ、全くどこで叫んで下さってるんだか…( ̄▽ ̄;)
まして出勤前の大事な時間に読んで下さってたの?

私だって、そうだったらいいなって思ってますよ!
やまとたちばなは表面滑らかで(ボコボコしていない)、平べったくて、ミカンよりもやや黄色く3~4センチほどの大きさなんだそうです。

とても高い木の上にあったから、遠目に見ただけですが、最後の大きさ以外は全てクリアーしているように思えたのですけど、
大きさがもっと大きくなかったかな~と思ったりもしています。
でもでもでも、、、内宮さんや伊雑宮に存在しているものって、なんだかみんな巨大化しているように私の目にはよく写ります~(笑)


No title

すばらしいですね!日本のお菓子の美しさ!
お伊勢さん菓子博の記事をありがとうございました。立体の日本画ですね。その技術をいちこさんも習われていたとは! やっぱり絵心が〜!

三月の桃日和さま

お仕事終わりまでありがとうございます~

> すばらしいですね!日本のお菓子の美しさ!

日本人ならではの感性ですよねっ!色彩の美しさ、そのきめ細やかな技~!

>やっぱり絵心が〜!

さっぱり、無いの。(笑)

椿の花

いちこさん、こんにちは〜。
続きの御写真がアップされていると姉から連絡あり、拝見しました〜!
鳳凰や松は感嘆のため息が出る程、素晴らしいですね。
でもやはり、拝見した瞬間に心奪われたのは昇り龍と赤い椿の花でした。
そしてこみ上げる様々な思い…
気がつけば、涙がこぼれていました。

「非時香果」の言霊の音の響きが昔から好きです。
不老不死の果とされ探し求められていたとか…。
どの世界にも常春の楽園のお話が残っているという事は、
そういう世界が確かに存在していたのでしょうね。
これからは、そのような世を再生させていくのかもしれません。

みつばちエミリー さま

コメントありがとうございます~(=∩.∩=)

> そしてこみ上げる様々な思い…
> 気がつけば、涙がこぼれていました。

そうですよねー、作者の方がそこにどんな思いを込められたのか、
ご自分の仕事を通して捧げられるお気持ちがとても尊いなと思いました。

> どの世界にも常春の楽園のお話が残っているという事は、
> そういう世界が確かに存在していたのでしょうね。
> これからは、そのような世を再生させていくのかもしれません。

私もソレを想いましたヨ~♪
これからは永遠に香る非時香果(ときじくのかぐのこのみ)のかぐわしさに、
いつも包まれる日本になると素晴らしいなと~♪

プロフィール

いちこ

Author:いちこ

伊勢神宮の神様の森は甲子園球場の1300倍!だから伊勢の空気や水はとても清らかなのです

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