神宮徴古館と農業館と美術館と庭園

『伊勢の風景は花も建物も北海道では珍しいものばかり!』

っと嬉しいコメントをいただいたので、だったらぜひ徴古館や農業館の建物もご覧いただきたいな~♪
っとまたまた行って参りました~ε= ε= ε= (ノ^∇^)ノ

なぜか「君が代さん♪君が代さ~ん♪」なんて軽快に口ずさみながら~(笑)
早い話が、もう花開いたかな~なんて心待ちにしているのです。
でも、もうちょいおあずけみたいでした(≧∇≦)


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こちらが神宮徴古館です。

“神宮徴古館は伊勢神宮の「歴史と文化の総合博物館」です。神宮のおまつりや歴史・文化に関する資料を中心に収蔵・展示し、 伊勢神宮を知るためには必見の博物館です。中でも社殿建築の模型や、20年に一度行われる式年遷宮の御料である御神宝類(撤下品)は圧巻です。 また国民の神宮崇敬の歴史を物語る貴重な歴史資料も数多く収蔵・展示しています。 ”(HPより参照)

広い敷地の庭に、思い思いに陣取って、この建物や周りの木々の写生をした頃が懐かしく、少し辺りを歩いてたら、今も変わらずどんぐりや椎の実が沢山落ちていましたヨ!

大正天皇様の御手植松もあるんです~(∩_∩)


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こちらが神宮農業館です。

“神宮農業館は、人間と自然の産物との関わりをテーマとした日本最初の産業博物館です。 伊勢神宮のおまつりで神様に進める神饌(しんせん)を始め、お供え物を調える施設の工夫をこらした展示や、 明治時代に開催された内国勧業博覧会などに出品された産業資料、 またサメの剥製・蝋細工の植物模型といった自然科学系の資料も多く収蔵・展示しています。 ”(HPより参照)

“徴古館の建物は、赤坂離宮(現在の迎賓館)を手がけた当時の宮廷建築の第一人者・片山東熊の設計です。
ルネッサンス様式の重厚で格調ある外観が特徴です。農業館の建物は、徴古館と同じ片山東熊の設計による数少ない木造建築で、 平等院の鳳凰堂をイメージした和洋折衷の建築様式を取り入れています。
両館とも明治時代の建築物の代表的遺構として平成10年に国の登録有形文化財となりました。 ”(HPより参照)


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白梅越しの美術館です。
これは庭園の小径からの眺めになります、詳しくは↓をどうぞ!(人魚さんの像も少し見れるので~)
神宮美術館のHP 


徴古館も農業館も美術館もそれは素晴らしい展示内容です!
ですが、それらは時間に余裕がある時に、じっくりゆっくりご覧いただければなっと思います。

今の私も日常にアタフタしてまして、なかなかその時間が取れないのですが、美術館の庭園だけは心ウキウキしどうしで、キョロキョロワクワクしながら見回ってしまうのです~!
力強く美しく花開く姿に魅了されておりますです(^_-)-☆

てな訳で、前回に続き、新たに見付けた花々の御紹介~


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壺中の夢(コチュウノユメ) ヤブツバキ系 濃紅色 中輪一重 抱え~椀咲き 


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藻汐(モシオ) ヤブツバキ系 深い朱紅色 中輪八重 蓮華咲き 
名前の通り、御塩でお化粧しているみたいです~(^-^)b


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仲澄(ナカズミ) ヤブツバキ系 移り白色 小輪一重 筒咲き 


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なんだかやたらぷっくりしているつぼみさんだな~っと思ったのです(・_・?)
キョロキョロ探してたらその謎が解りました!


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金毘羅弁慶(コンピラベンケイ) ヤブツバキ系 暗紅色 極大輪八重 唐子咲き
お花の中にわしゃわしゃ持ってたのねー(^‐^)v


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数奇屋(スキヤ) 侘助ツバキ 淡桃色に淡紅色ぼかし 小輪一重 猪口咲き
茶人に好まれる侘助ツバキ、小粒で控えめな愛らしさは、茶花の女王の異名そのままですね!


まだもう少し続きがあるのですがまた後日に、、、(^o^)/~~~

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有り難すぎます。

かたじけなさに、涙こぼるる心境です。
後でゆっくりコメします。
おやすみなさい。

ここは天国のようです

これこそ、本物の和様折衷ですね!
その中で、日本美の代表格、椿が咲いている。
種類も豊富なんですね!
どれも、北海道では見れません。
選り取り見取りの椿を楽しませてもらいました。

それにしても、君が代さん

。。。是非、見てみたいものです。

淡桃色

続きが楽しみです〜!…なんて書く前にまずいちこさーん、ありがとうございます! 椿の色がこんなに鮮やかに写真に蘇ってる! 私はいつもいちこさんの記事と写真を読む時、ウキウキしながらワクワクキョロキョロもので読んで眺め、それからもう一度はじめからゆっくり読み直す、という感じなんです。とくにこの頃、私のアタマのヒューズがぶっとんでいるんじゃないかというスピードで毎日が過ぎるので、いちこさんの写真に「まぁまぁ、ちょっと息つきなさいってば!」と優しく言われているような…。
「淡桃色」…私が大大好きな色です。高貴なお姫様を想わせるような色ですね。昔、一時絵を習っていたことがありますが、この色は出すのがものすごく難しかったです。白と赤を混ぜただけではダメで、いろんな色を「超」微量混ぜていって白を勝たせて…それでも自然の花の淡桃色は絶対出なかったです。さすが神様。話は変わりますが以前、どこかのブログで「榊が手に入らないなら椿で代用できます」とあったので、マイ神棚のため街のお花屋さん巡りをしました。でも、スイスでは椿は高価な木でして、ましてや葉っぱだけの枝は絶対に入手ムリといわれてしまいました。たしかにこんなに美しい花を咲かせる木の枝、誰も切りたがらないですね。現在はツゲかモミの枝で代用しています。
神宮徴古館、西洋の様式が伊勢の自然にすんなり馴染んでいて、なぜあの建築様式なのだろう?と特に不思議に思いませんでした。でも今度、外国のお客様に訊かれることがあったらちゃんとお答えします。
あー、おかげさまでおひさまいっぱいの伊勢をちょっとお散歩した気分〜!になりました。^o^ありがとうございます。桃

三郎さま

コメントありがとうございます~(-^^-)

そのような過分なお言葉、“もったいなくて、涙こぼるる”と返歌しちゃいますわ~(^-^)b
私もなかなか自分の為だけだと、どんなに好きな事もちゅうちょしがちなんですが、
一緒に喜んで、おまけに楽しいとまでおっしゃって下さるもんだから、もうそれなら喜んで~っと心が弾んじゃうってなものです。

でもそのお陰で、私、亡き父のウチに込めた想いみたいなものまでしっかりキャッチ出来ました。
正しくおかげ様でありまして、また後で記事にしたいと思います~♪


> それにしても、君が代さん
> 。。。是非、見てみたいものです。

もちろんです!!( ̄^ ̄)ゞ

No title

「神宮徴古館と農業館と美術館と庭園」という題名を拝見してワクワクしました。
そうしたら、いきなり素晴らしい建物が〜!
心が踊るといいますか、なにか宇宙まで突き抜けるような、心の奥まで迫り来るようなそんな思いがしました。
私は建築物を見るのがとても好きなんです。
次々と美しいバランスの建物、そして椿の写真をアップして頂いてとても嬉しいです。
ありがとうございます!

三月の桃日和さま

コメントありがとうございます~(-^^-)

もう、ツッコミ入れたい箇所が多すぎて、順番にいっきます~(笑)


> ウキウキしながらワクワクキョロキョロもので読んで眺め、それからもう一度はじめからゆっくり読み直す、という感じなんです。
ひゃ~!そんなに丁寧に読んで下さってたなんて想像もしていなかったです~q(°O°)p
もし仮に少しでもウキウキワクワク感をプレゼント出来ているのだとしたら、こんな光栄な事ないです。

>私のアタマのヒューズがぶっとんでいるんじゃないかというスピードで毎日が過ぎるので、
そうなのですかー、でも私はそんな桃さんをカッコイイなって思ってしまいます^^
だってそれだけ皆さんに必要とされているから、桃さんじゃなきゃダメだからですよね!
でも、出来ればクルミはいつも携帯して、ちょっとのスキに少しずつ召し上げって欲しいなっと思います。
そちらは特に寒いから、血管元気に行きましょう~p(^-^)q

> 「淡桃色」…私が大大好きな色です。高貴なお姫様を想わせるような色ですね。
私も今回桃の字を多用しましたから、桃さん桃さんとつぶやきながら書いてましたー(笑)

>昔、一時絵を習っていたことがありますが、この色は出すのがものすごく難しかったです。白と赤を混ぜただけではダメで、いろんな色を「超」微量混ぜていって白を勝たせて…それでも自然の花の淡桃色は絶対出なかったです。さすが神様。
そうなんだ!そう言えば写生大会での絵具の事思い出しました。
そうですね、赤と白だけじゃない、黄色や薄いグレーも微量入ってる~、桃さん守備範囲広いな~感心!

>「榊が手に入らないなら椿で代用できます」とあったので、現在はツゲかモミの枝で代用しています。
これは初耳と言うか、完全に見落としてました。
やはり椿は価値ある木なのですね、常緑で生命力が強い、邪気を払うと言われていると聞きました。
伊勢は特に神宮の関係でどこの家庭でも神棚があり、お花屋さんだけじゃなく、スーパーや小さな八百屋さんでも榊は年間通してありますが、それさえも海外では至難の業なのだと勉強になりました。

> 神宮徴古館、西洋の様式が伊勢の自然にすんなり馴染んでいて、なぜあの建築様式なのだろう?と特に不思議に思いませんでした。でも今度、外国のお客様に訊かれることがあったらちゃんとお答えします。
日本を代表する宮廷建築の第一人者の作品がなぜ伊勢に…?と私達の方が思ってしまいますが、それだけ皇室の御意向が伊勢を守って下さっているのでしょうね!

> あー、おかげさまでおひさまいっぱいの伊勢をちょっとお散歩した気分〜!になりました。^o^ありがとうございます。桃
こちらこそです。喜んで下さる事が私の一番の栄養素だな~っと本当にうれしい想いでいます。

ユーマミさま

コメントありがとうございます~(-^^-)

> 「神宮徴古館と農業館と美術館と庭園」という題名を拝見してワクワクしました。
> そうしたら、いきなり素晴らしい建物が〜!
> 心が踊るといいますか、なにか宇宙まで突き抜けるような、心の奥まで迫り来るようなそんな思いがしました。
> 私は建築物を見るのがとても好きなんです。

そうなのですか~!ユーマミさんのストライクゾーンにど真ん中行けました!?
そんなに感動して下さってるなんてなんだかこちらが夢のようで嬉しいです~(∩_∩)

> 次々と美しいバランスの建物、そして椿の写真をアップして頂いてとても嬉しいです。

そんなユーマミさんにはぜひ、元々の徴古館、農業館の写真も見ていただきたいです。
(明治44年当時)↓
http://museum.isejingu.or.jp/museum/chokokan/chokokan_nogyokan.html

農業館は最初外宮前にあったのですって~!!
プロフィール

いちこ

Author:いちこ

伊勢神宮の神様の森は甲子園球場の1300倍!だから伊勢の空気や水はとても清らかなのです

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