スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ハレーション祭りの意味

わかりました~!わかっちゃいました~!
消化不良をスッキリ解消し、理解出来てしまいました~ わ・た・し ( 〃▽〃)ノ

何を理解出来たのかをお話しする前に、今一度、去年の夏に書いた記事をどうか読んでみて下さい
そのまんまなんじゃないかな~!? <(_ _)>よろしくお願いします

この記事の日、伊勢では御白石持ち行事が盛大に行われていました。

内宮領では勇壮な川曳きが、外宮領ではエンヤの声も高らかに陸曳きが、、、
伊勢の町中のあちらこちらにその声がまん延していました。

言い替えれば、伊勢中が溢れるほどの歓喜と感謝に包まれたそんな一日だった訳です~
で、そんな中参拝させていただいた御宮のアチコチで、まるで何かを注入しているかのようなハレーション写真が撮れてしまいました。

そういう日だから、お日様も神宮の森も喜びに溢れこれほどに光が強いのね~♪
っとそういう解釈をしていた私ですが、もちろんそれも大当たりで決して間違ってはいないでしょう~

でも、別の言い方をすれば私達人間の多くの歓喜や感謝が沢山の光や息吹を集めていたとも言えるんだと思った訳です!
私に欠けていた消化不良の原因は、実際の機能としての具体性を持った視点だったのだと気が付きました。

簡単に言えば、資材が大量に揃った工場でのフル稼働の生産体制。。。とでも言いましょうか!?
それを、実際にハレーションで見せてもらってたんじゃないのかなっと思うのです。

お日様や神宮の森に息づく全ての想いと私達人間の歓喜、感謝の想いが共鳴しあい、そのまんま共同作業として新しい何かを実際に生み出している、そんな場所のその瞬間を見せていただいてたんだと思います。

その証拠に同じような注入写真、この御白石持ち行事の前後や遷宮の直後、行く先々の御宮で撮れていたんです。


外宮さんより
外宮さんより


内宮宇治橋
内宮宇治橋


内宮風日祈宮橋(かざひのみのみやはし)
内宮風日祈宮橋(かざひのみのみやはし)


ね~!注入のあとに波紋が出来ているのがご覧いただけると思います。
神宮以外の他の場所でも似たようなお日様の光や花びらのような写真は撮れるのですが、注入写真は決まって御宮の中でしか撮れていない事にも気付きました。

。。。っとここまで書いてきましたが、こんな話信じていただかなくても全然OKです(´ー`)
仮に伊勢の人間にこんな話したら、

「で~?だから何???」
って言われてしまう事でしょう~(笑)
神宮や遷宮行事に熱くなる理由は、ここ(伊勢)に生かされてる、それだけで充分なんです~

でも、実際に目で見てイメージ出来るメリットは私達の大きな自信に繋がると思いました。

混沌とする今の世の中、所詮自分には何も出来ないと、ただ指をくわえ傍観者を気取るよりも、私達の歓喜や感謝が新しき流れを創る礎に成り得ると感じていただきたいと思いました。

そういう視点で見てみると、60年に一度自然発生的に巻き起こる神宮へのおかげ参りの意味もわかってきます。

世の中が混迷を極める時、ええじゃないか~っと誰もが喜び勇んで、おかげ様の感謝の心を捧げてきました。
そんな先人からのDNAはそれこそが現状を打破し、新しき世、最善の道を創る方法だと心と身体が知っているのだと思います。

これこそが神国であるこの国の民の持つ、魂の記憶なのかも知れないですね~
感謝で歴史を創って来た、まさに想像以上の『美し国』です!


スポンサーサイト

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

光の国ですね

なるほど〜。
光の溢れる美し国ですね。
いちこさんが撮影なさったお写真からはハレーションで片付けられないものを感じていました。
(本当はハレーションじゃないですよね。ふふふ)
一人一人の感謝の思いは凄いエネルギーになるんですね。
忙しく毎日を過ごしていると、忘れてしまって当たり前にしちゃうことで、
感謝するべきこと沢山ありますものね。
この前も、ふと「ああ!龍体のご神体の上に住まわせて頂いてるんだわ〜。」とすごくリアルに大地が息づいていると感じました。
宇宙から日本を眺めて気づくような…。うまく言えませんが、そう感じた時に、畏怖の念と日本で生を受け、生きていけることの有難さが湧いてきました。
小さいけど、ミニ太陽も授かっている私達。
なんとも言葉に尽くせない幸せ者です。
いちこさんのお写真から影響を受けて、素敵な発見がたくさんあります。
ありがとうございます。

みつばちエミリーさま

コメントありがとうございます~(´∀`)ノ 

> 一人一人の感謝の思いは凄いエネルギーになるんですね。
> 忙しく毎日を過ごしていると、忘れてしまって当たり前にしちゃうことで、
> 感謝するべきこと沢山ありますものね。

本当にそうですよね~、便利な世の中にずいぶん沢山の事を当たり前にしちゃっていて、昔の人から見たら目が点になる事ばっかりなのかも知れませんよね~!
何をするにも今とは違い不便極まりない生きる事だけに精一杯だった時代、だからこそ素直な目と心が生きていたのかもしれませんね~

> この前も、ふと「ああ!龍体のご神体の上に住まわせて頂いてるんだわ〜。」とすごくリアルに大地が息づいていると感じました。
> 宇宙から日本を眺めて気づくような…。うまく言えませんが、そう感じた時に、畏怖の念と日本で生を受け、生きていけることの有難さが湧いてきました。

だけど、エミリーさんの中には、その素直なお心が今もちゃんと生きている、だからそういった感覚を強く持てるのだと思います(^_-)v
とっても素敵な事だと思います~、こちらこそありがとうございます。

きれい〜

ハレーション、ってお祭りっぽい華やぎがありますねー。いちこさんのこの写真、美しくて見てるとウキウキします。細かいことはさて置いてバンザーイ、ありがとうございます!と声に出したくなる感じ。よーし、また明日からHAPPYな鼻歌想曲の音楽?に乗って生きて行くぞー。生活をハレーションさせようっと。…なんちゃって、です *\(^o^)/* 桃

三月の桃日和さま

コメントありがとうございます~(*^^)/

>細かいことはさて置いてバンザーイ、ありがとうございます!と声に出したくなる感じ。

そうそう!それが何よりのベストアンサーだと私も思います~。感激と感謝に勝るものなしですよね☆⌒(*^-°)v Thanks!!

ところで、桃さんには謝らなくてはいけない事がありまして、、、
梅の季節に満開の画像をお届けしたいと望んでいたのですが、あいにくその時期長雨が続いてしまい、一番のいい時期を完全に逃してしまいました。宣言していたのにほんとゴメンナサイ<(_ _*)>

だけど、今年の梅の花、去年初めて見つけた六枚花びらが圧倒的に増えてまして、それを目にするたびにカメラに納めていたものを代わりに前回記事に並べてみた次第です。
花びら自体も大きくなって、おまけに一枚一枚にフリルのあるような優雅な形に変化してきているようでした~

いやいやいや…^^;

いちこさん、気を使ってくださって恐縮です。先日の記事の写真は、「あれー、これはきっと伊勢で進化を遂げた梅かもー」などと見入ってました。見てると梅の花が香ってくるみたいなんです。ホントに。ハレーションは光でできた梅の花弁みたいですね。6枚どころか7枚、8枚?
こちらは芍薬の花もとっくに咲き終わり、あけぼの色のコクリコと紫のラベンダーが咲いてます。所々に蛍光黄色のキツネノテブクロ。広々とした草原の夏花はそのまんま絵本の挿し絵みたい。私達、地球に住めてありがたいですね。その地球表面の真ん中は伊勢の地ですー!

三月の桃日和さま

お返事ありがとうございます~^^

桃さんならきっとそー言って、気にも止めずに許して下さると解っていたのですけどね~、私の気持ちだから…(笑)

私どうも出不精なのか何なのか、国内旅行もまして海外旅行も行きたい欲がほとんど無い人間なのですが~、(ココで充分満足しちゃってる感が強いのかな~(^_^;))
でも、桃さんの見ている光景だけは、その中に身を置いて流れる風を心ゆくまで堪能したいと心底想ってしまいますわ~♪
コクリコもキツネノテブクロも画像検索してみました、それが一面に広がる光景って夢のようですね~(〃▽〃)キャッ
プロフィール

いちこ

Author:いちこ

伊勢神宮の神様の森は甲子園球場の1300倍!だから伊勢の空気や水はとても清らかなのです

コメントもお待ちしております^^

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。