どこまでも透明な想い

<スマホや携帯でご覧の皆様へ、記事上に 新着メッセージ1件 と表示される事がありますが、このブログには関係のない広告に付きご注意下さい>

こんにちは、いちこです(^-^)
11月に入りましたね、今年も残すところあと二ヶ月って、もうそんな時期だとは信じられない、信じたくない気分です~(汗)
色々と焦ってしまいますがな~(笑)

今日は今からちょうど半年前の5月に私が体験したお話を書きたいと思います。


朝顔



その日の朝、いつものように会社へ向い通勤道路を走っていました。
場所は外宮さんの山沿いの道、巨木さんや高倉山の様々な木々や美しい空が見渡せる大好きなスポットです。

モフモフの一件から、いつでも心を通わす事が出来る様な気がして、その道を通るたびに心の中でそっとご挨拶をするのが毎日の日課になっています(笑)

で、その日もいつも通り、そんな山々をチラッと見ながら走っていた時、突然自分の意識がなぜか地球の外に飛んで行ってしまった感じになりました。

もちろんそんな事は初めてで、でもそんなに驚きもしなくて、ああっこれは太陽フレアだとなんだか確信していました。

だって、眼下には青い地球が見えているのです。
横には自分と同じように光の尾を長くひいたフレアが幾筋かありました。

絵的には、宇宙から地球に飛び込もうとする一つの彗星と全く同じような感じです。
だから、フレアと言うよりその太陽フレアから飛び立った一つの粒子なのか、光なのか、太陽風に乗って飛来したものか、とにかくそんな感じのようなものに自分の気持ちと光景がすっぱり置き換わっていました。

でその時、そのフレアの意識が自分の意識のようにハッキリ伝わってきました。


雲の向こうのお日様



『さあ、行こう… 』

とても静かに、本当に静かに、ただそれだけを想っていました。

それだけっと書いたのには理由がありまして、私自身が経験した事のないような透明な想いだったから、それが鮮明に記憶に残ったのです。

例えばですよ、私達が『さあ、行こう…』っと思う時、それがうれしい場面だった場合、ワクワクしたり、楽しみにしたり、そんな気持ちもセットで現れたりすると思うのです。

反対に、勇気を出して、その一歩を踏み出さなければならない場面だと、どこか覚悟を決めるような、気合を入れるような、そんなドキドキした感覚も同時にあったりすると思うのです。

私達は人間だから、もちろんそれはそれで良い事なんだと思っていました。
だって楽しみや喜びは、私達の行動を起こす原動力になる訳だし、一抹の不安や畏れを乗り越えたいと望むから、価値がある訳だし…。

だけど、そういう付随した想いとでも言うのでしょうか!?そこに渦巻くさまざまな気持ち!?とか、そういうものが全く無い、自分が抱いた事の無いような、どこまでも静かで透明な想いのその感触に戸惑いました。

突然意識が宇宙に行ったのかも知れない事より、太陽フレアに気持ちが置き換わった事よりも、何よりソコに驚いていました…(笑)


確かにその後、ハッと我に返った時、あれっ!?今の何でした??とは思ったのですけど、それこそ今のご時世色んな事があるものだと常日頃しっかり見聞きしている訳ですし、ここは伊勢だし、おまけに外宮さんの森に見守られている環境だし、山盛りの仕事も待ってるし~(汗)っとあっさりスルーしました。

ただ、そう言えば、遥か彼方からはるばるやって来る、太陽フレアの一つ一つに、想いを馳せた事が無かった自分にはとっても反省しましたヨ~


ウチの山の仲間達



それともう一つの大事な事。

『さあ、行こう…』

って、目的地はやっぱりココ(地球)なのですよ!そういう意味の言葉ですよね!

それにどういう意図があるのかは解らないですけど、我らが母神から贈られたその分身であるならば、心して受取りたいなっと思います。

きっと善なるものにするのも、反対のものにしてしまうのも結局は私達次第って事なのかも知れません。
だからこそのあの静けさ透明感だったのか!?とも思えました。

そこにあるのはきっと信頼なんだと思う。

でも、信頼って言葉では簡単に言えるけど、本当はとても大きな優しさと、とてつもない勇気(強さ)がいる事だと、私なんかでもよく解っています。



朝日に輝くすすき



ワクワクやドキドキを伴った想いの体験は、私達になくてはならないとっても幸せな経験だけど、
色々考えすぎて動けなくなってしまうくらいなら、あの日のあなたになりたいと思うのです。


スポンサーサイト

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

真我

いちこさんっ!
ラマナ・マハルシが言う真我実現の扉を開かれたのではないでしょうか。
やっぱり人は宇宙を宿しているのですね。
内在神様は私達の魂に同伴してくださって「さあ、行こう。」って地球に導いてくださったのかしらと想像しています。
ああ、なんて素敵なお話でしょうか。
いちこさんの貴重なご体験を書いてくださって有難う御座います。

たまには考え過ぎる事もありますけど

とにかく神様に、私たち自身を任せられちゃったわけですし。
だから私も、この五月は、シュルシュルと音を立てそうに噴き出す新緑の中を、車で走りながら「さあ行こう」って思ってました。…って私の場合はいちこさんのような透明な感覚(?)とはほど遠いんですが。あの時は仕事に行くという、現実に向かってそう思ってました。私が現実生活に、きっちり融合してたというか、大地にガシッとふんばっておりましたよー。いつもはアレコレと考え事が多いんですけど、よい意味で集中してました!
ところで、いちこさんの透明な感性がカメラのシャッターと融合するとこんな写真が撮れるのかな?うーん、すごい青ですね〜、天上の青。何だかとても「静かな」写真ですね。(…もうちょっとマシな表現したかったですが …^_^;)

No title

運転中ですか、神様も危ない時に(笑)
いちこさんの通勤道路わしも走ってみたいなぁ。
とっても気持ち良さそうなんだもの!
こちら江戸も寒くなって来ましたが、いちこさんもご自愛下さいね。

透明な想い

いちこさん、こんにちは。
神様方が宿る自然の本拠地が伊勢ですものね。
宇宙からの波動とも合うのでしょう。
きっと老子様の言葉と写真集を拝見したら、いちこさんみたいに
透明な想いを多くの人が体験するのではないかしら。
たとえ都会の排気ガスの中でも、伊勢や熊野の自然に抱かれながら
宇宙の言葉を自分の宇宙に取り込めるんじゃないかな〜
まだ透明な想いは想像もつかない私ですが。
内在神の想いそのものなのでしょうね。
小さい頃に自分の宇宙を感じていた朧げな記憶では
そこは静かで、優しくて、安心のどこまでも広がる空間でした。
でも透明な想いは残念ながら覚えていません。
この度の遷宮で、みんなが神様をお預かりしている事、宇宙を内包していることを思い出せるんじゃないかしら〜。
いい意味でのフラッシュバックのように、最初は点滅チックで、
そして全てをある日突然…思い出す…みたいな。
いちこさんのこの記事のお蔭で、記憶の彼方に埋もれていた何かが起動した感覚です。
自分1人では叶わないことです。
ありがとうございます。
素敵なお写真とお話をありがとうございます。

ユーマミさま

コメントありがとうございます~(=∩.∩=)

私もよく解らないのですヨ~、
起こった事象はそれ程驚きもしないで、あっさり流していたのですけど、いつも伊勢の自然はとても大事な事を教えてくれるから…っと、いつか自分自身が納得出来る日が来るような気がして、今までかかってしまいました。
あくまで、私なりの納得にしか過ぎないかもですが、今書いておきたいっと思った次第です。
でも、扉のオープンではないように思いますです。。。(笑)
むしろソレはエミリーさんの書いてくれた方がより近いような気がします~!

三月の桃日和さま

コメントありがとうございます~(=∩.∩=)

桃さんにとっても五月は重要なポイントの時でしたよね~、
あの時はそんな事も知らず(ほらっあとで教えてもらったから!)、でも桃さんに新緑を見てもらいたいっと思ったものでした。
桃さんの現実に向う力強さが海を超え私にも届いていたのかも知れませんね!
その現実に向う人としての強さや優しさが色んなものに影響を与えるように、何ものよりも強いと私も思ってます
桃さんが今回着目して下さったのは3枚目の写真ですね!
もう見たまんまの色合いなのですよ~♪ 山の木々と竹とその上空の空です。
ウチの山は圧倒的に竹が多いのですが、竹(笹)が風にそよぐ音ってこれがまた最高に優しくて心地よい響きと風を送ってくれます。
内宮さんの遷御の時も、この竹達がガゼン頑張ってました♪

放浪者さま

コメントありがとうございます~(=∩.∩=)

おかげ様で、しっかり運転もしているのです~(笑)
こちらにいらっしゃる時にぜひ通ってみて下さい。外宮さんの山々が美しく見えるいい場所です。
田上大水神社、田上大水御前神社の前辺りです。
この神社は度会様の祖先と言われています。
元々はこの辺りも外宮神田だったそうで、その水の神様とも言われています。
私の氏神様のご先祖様だと思うのです~。

みつばちエミリーさま

コメントありがとうございます~(=∩.∩=)

エミリーさんの記憶を呼び覚ますキッカケになれたのならとてもうれしいです。
エミリーさんのおっしゃる記憶の断片、私も少しわかります。
私の場合はウチの山の自然に溶け合ったような感覚を持ちました。
だからそんな事もあって自然の力を確信しているところもあり、下手くそなりに撮ってます(笑)
でも今回のは、それとは又違うような気も少しするのですが、、、(汗)

おっしゃるようにこの点滅がどういう事に繋がるのか、心を込めて歩みたいですよね~♪

質問です

最後の画像は夕日ですか?朝日ですか?
何れにしても美しい。
もちろん他のの画像も・・・です。。

三郎さま

コメント&質問ありがとうございます(=∩_∩=)

> 最後の画像は夕日ですか?朝日ですか?

いつもの朝日ですよ~♪ 後ろに薄っすら見えてるのが朝熊山の頂上です。
で、稲穂に見えるけど、実はウチの山の野生のすすきなのです~(笑)
ウチの山からはあんまり沈む夕日は見えないのです~、竹林の竹が巨大過ぎて~(汗)

No title

空の写真を見た時にちょっとくらっとなった気がしたのは、なんでだろう?

まあ、それはおいておいて、、、

今日来たのはね、イセヒカリを毎年ちょとづつ育ててるのだけど、
なんとキュウリのプランターになんか草が生えてるのをそのままにしてたら(横着なんです)
あれれ?穂が出た!!なんと稲だったんです。
今年はバケツ稲にして近くに置いてたから、なにかでそこに籾がこぼれたんでしょうね。
当然水がはってないのですよ。それもキュウリは終わってからは水だってあげてないわけで、本人 草と思ってたので。
うそ〜〜〜イセヒカリって水無しでも育つの?ってびっくり。
調べたら陸稲でもあるそうで、水田じゃなくて育ててる人もいるようです。水がいらないなんて、なんてすごいお米ですね。これから水不足が懸念されるのに、イセヒカリって世界を救うかもしれませんよ。
水がいらないなら、お庭の隅にでも蒔いておけば育つのですよ。
みなさまぜひ育ててみましょうよ。来年は水無しで育ててみますわ。

てんてこさま

素晴らしい発見コメントありがとうございます~(^o^)/~~~

陸稲は縄文時代から発見されている歴史の古い御米ですよね!
てんてこさんの発見が多くの人の目に止まる事を祈るばかりです。
先日もテレビのドキュメンタリーで、外国で日本の御米の需要拡大と雇用を志して頑張っていらっしゃる日本人の方を取り上げられていました。
その外国の土地がかなりの粘土質で、水はけの良い水田にする為の土の入れ替えのご苦労が甚大ではない様子でした。
私のような素人の考えでは甘いかもですが、イセヒカリなら、その問題をもクリアーにするヒントがあるかも知れないですね!

それに、動く遺伝子(トランスホゾン)が生きたまま見られるのはイセヒカリだけっというお話もあります。
突然変異の確率より遥かに高い確率で、自分でもち米になったり御米に戻ったりも理論上は可能だそうですし、その実例も多くあるようです。
私達人間の様々な病的な問題も、遺伝子がキーですから、解決のヒントがなにかしらそこにあるように思えて…。
神様が地球上の、それもある意味とっても解りやすいタイミングと場所を選び、神宮神田に贈って下さった奇跡の御米ですもの、きっと地球を救えるはずですよね!

今はお値段も奇跡の御米になってしまってる…(涙)
そうじゃなくて、地球上の全ての人がその恵みに感謝して食べられるイセヒカリになる日が待ち遠しいです~

追伸。。。
かなりマメなてんてこさんが、雑草と認識しながらそのままずいぶんと放置していた事もミソですね~(笑)

まめじゃないですよ

あはは、、、でも、抜かなかったわたし GJ って、思いましたわ。
出なければ気づかないで終わってましたものね。
きっと「抜いちゃだめよ」ってイセヒカリが言ってたんですよ。
そういうことにしましょ。

てんてこさま

そうしましょう~(笑)

ちゃんと会話してたって事ですね~(^_-)-☆

いちこさん

あのね、精霊さまがたくさん命を盛り返しておられると思うわ。そうとしかわたしも生きれないのです。あまりにも自然な息吹きだから。生かされて嬉しくしあわせになっちゃうのです。寄り添いたくなるの。

いつきさま

コメントありがとうございます~(^-^)
拍手コメントのお返事もいただいてましたね^^ありがとうございます~

ここ数日の伊勢もとても清らかな風が流れ、それは美しい深海ブルーの空が見事に広がっています。
新年に向けての新たな勢いがソコにあるような~~
感謝の想いを讃えて寄り添い、新たな新年を私達らしくカッポしていきましょうよ!ねっ(^_-)-☆
プロフィール

いちこ

Author:いちこ

伊勢神宮の神様の森は甲子園球場の1300倍!だから伊勢の空気や水はとても清らかなのです

コメントもお待ちしております^^

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード