思い焦がれて…その1

お待たせしました!タイトルにもしました通り、地元倭町の皆さんと、思い焦がれて、恋焦がれ、ついでに全身焦げちゃった~いちこです(///▽///)ゞ

いや~暑かったのなんのって表現のしようもありませんが、普段そんなに大量の汗をかかないでいる生活なもんで、汗が噴き出す毛穴が、私の身体にこんなにあったのねっ!と感じられる程、数年分の汗を一日で流したような、毛穴全線開通を感じました。
↑ナンノコッチャ…???

でも、ホントとても良い経験をさせていただきました。
無事御奉仕出来たのも、皆様の心からの声援のおかげです~!ありがとうございましたm(_ _)m

とってもとってもうれし~幸せな一日でした(´▽`)

そんなこんなで何とか撮影出来た、奉献の様子をアップしていきます~♪

AM6:30、我が町の皆さん大集合、氏神様の宮司さんによる御祓いを受け上せ車(のぼせくるま)出発です!
上せ車は正式な出発点(今回は隣町の古市)までを曳いて行く工程を言います。。。
(役員さん達は早朝5時頃からスタンバイ準備に余念がありませんでした)

AM8:40、御白石持行事:古市出発!!


8-9内宮奉献


8-9内宮奉献1


↑ 勇ましい少年神様を奉献車の上に…とても凛々しいお姿でしょ(^-^)
ここからは上り坂、綱を持つ私達の手にも力が入り、エンヤ!エンヤ!の掛け声とワン鳴りと、木遣歌でもって曳いて行きます。


8-9内宮奉献2


↑ 奉献車は神様の寄り代です。
それをお守りするように、その真下には、我が町の重要なお役をして下さる方々が取り囲みます。


8-9内宮奉献3


↑ ワン鳴りを任されている車方(くるまがた)さん、最初から最後までこの体制です。


8-9内宮奉献4


↑ 奉献車の後方、その曳き綱を身体に巻き付けいつでも渾身の力を込められるよう、車が動いてる間は終始この綱は外しません。

又神様の寄り代と私達を繋ぐこの引き綱は、寄り代の一部とされ、とてもとても神聖で重要な物、遷宮行事でもまず最初に用意するのが、この綱であるとか…を聞いた事があります。

それ故、地面に着くような事は許されず、身体に巻き付けた上で、手にも持たれていますねっ!


8-9内宮奉献6


↑ こんな形で、奉献車にしっかり結びつけられ、それを参加者全員が手にさせていただく訳です。
まさに、神様と私達を繋ぐもの、曳き綱を持つ手には自然と力が入るのです^^


<続きますヨ~>
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素晴らしいです

いちこさん、よくぞお写真をアップしてくださいました!
撮影大変だったのではないでしょうか。
町の方々が一致団結して神様の元へと進まれるお姿は、とても眩しく感じます。
続きを楽しみにしています。

お待ちしていました〜

いちこさん、もちろんですが、晴れて良かったですね。
みなさん、こんがり焼けちゃったと思いますが。
車方さんの体勢、辛そう!
でも何だか、皆様それぞれご自身の役割を全うされて、1つになっていらっしゃるのがお写真からもすごく伝わってきます。
少年神様を近くで拝見すると、きっと年甲斐も無く惚れちゃうかも〜。
躍動感のあるお写真のお蔭で、なんだか心が私まで緊張とわくわくとが入り交じってきました。つづきを拝見します!!

ユーマミさま

コメントありがとうございます~(^-^)/

町内の皆さん老いも若きもみんな揃って楽しんでいましたヨ~♪

みつばちエミリーさま

コメントありがとうございます~(^-^)/

少年神様ステキでしょ(^_-)-☆
どこに行っても注目の的になっていたお兄ちゃん達ですが、炎天下の下でも元気ハツラツの姿は、
見ているだけで元気をもらえる、ものすごいパワーを秘めた二人組でした~(笑)
プロフィール

いちこ

Author:いちこ

伊勢神宮の神様の森は甲子園球場の1300倍!だから伊勢の空気や水はとても清らかなのです

コメントもお待ちしております^^

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