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秋季神宮神楽祭 その2

それでは引き続き、15年ぶりのご披露となった八仙、写真も解説も多めに書き入れます。

解説(色文字)は『神宮舞楽解説』より引用させていただいています。

八仙(はっせん) 右方 四人舞
この舞は、むかし中国の崑崙山に住む八人の仙人が、時の皇帝の徳を慕って来朝し、この曲を舞ったことに由来すると伝えられ、「崑崙八仙」の別名があります。またその舞い振りは冠鶴の舞う様象ったとされ、「鶴舞」との別名もあります。

この曲は高麗楽に属し、「破」と「急」で構成されますが、特に「急」の舞い振りは特徴的で、舞人四人が舞台の中央に寄り、互いの左右の袖を取り合って輪になり、そのまま一回りした後、最後に四方にわかれます。

舞人の装束は独特で、鳥の顔を模し、口先には小さな鈴を吊り下げた面を着けます。鈴の音色は鶴の鳴き声を表しているとされ、頭には羽を広げたような形の甲を被ります。また、舞人が著ける紺色の袍には、金銀色の大きな鯉が刺繍され、更には全体に網が掛けられています。



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長慶子(ちょうげいし)
平安時代中期の雅楽の名手、源 博雅の作曲と伝えられています。
よく整った格式の高い曲とされ、舞を伴わないものの舞楽曲に分類される特殊曲です。



を心静かに拝聴し、楽師の皆様を拍手でお見送りさせていただきました。


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どこからともなく薄っすらと、金木犀の香が漂う、幸せな秋の一日でした。


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五十鈴川


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見付けちゃった~(=^_^=)



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