御神田の上空に天駆ける田舟

前回と前々回の記事に御田植神事の光景を紹介させていただきました。

私いちこも、そのひとコマひとコマを胸に刻みながら、御神前で先日の御礼をお伝えし帰りに御神田に立ち寄りました。

そうしましたら…q(°O°)p


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これって天駆ける田舟じゃないでしょうか~(^-^)
うん?天船を田んぼに浮かべたから田舟であって、天にあるのは天船のままでいいのかなっ!?

最初余りの神々しさ、眩しさにそれには全然気が付かなくて、御神田の上空に広がる見事な光芒に息を飲み、この美しさこの雄大さをどうやったら撮影出来るのだろう~っと心弾み、バクバクしながらシャッター押してました。

画像ではそのスケール感が出にくいのですが、天上から地上までを貫く幾筋もの柱、西洋画で言うと、美しいビロードのドレープが視界一面全てを覆ってました。

画像は少し暗く自動調整されていますが、まだまだ明るい午後です。


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前々回記事の一番最初の写真も…


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この赤い着物の太鼓の童女は倭姫命様を模しているようです。
その童女が乗っている御舟が田舟と言われています。

志摩の伊勢神宮「伊雑宮」で御田植祭 倭姫命の「白真名鶴伝説」が由来
↑伊勢志摩経済新聞 2016年06月25日記事より

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倭姫命様もこの御神田で天船をご覧になったのでしょうか~?

そう言えば、一番目の写真の中央よりちょっい右上、正面向きに飛んでいる羽を広げた鳥さんに見えなくもないような…( ̄▽ ̄;)

でも、この光景を前に、その美しさに息を飲み、自然の偉大さ、神聖さ、力強さにただただひれ伏し感謝あるのみでした。
明日、この御神田の全面に早苗が植えられるようです。

そうこうしている間、気付いたら柔らかな光の中に居ました。


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