思い焦がれて…番外編

こんばんは、いちこです~

早速、多くの皆さんに見ていただき、うれしいコメントの数々心から感謝です~(*^-^*)

まだお返事も書けていないのですが、もう一つお伝えした事を書けずにいた所、いいもの見付けちゃいましたので、その紹介も兼ねて、番外編を書かさせていただきます。

伊勢の御白石持ち行事の中に、もう一つ見せ場があるのですが、、、
それが“エンヤ曳き”と呼ばれるフルスピードで最終地点の宇治橋前まで走り込みを行なうというものです。

木遣歌や練りとも合わせ、コレを美しくそして安全に決めないと!っと各町ガゼン力を入れる最後の最後にある見せ場です~。

我が町の奉献車は古くからの大きさのままだと書かせていただきましたが、それ故、その勇壮なスピード感には定評があり、伊勢市内の77ある団の中でも、随一を誇るとも言われたりする事があります。

もちろん他の町の奉献車もそれぞれ素晴らしい特徴があり、大きさも飾り付け具合もそれぞれですから、比べる事自体が不可能なのですけどねっ(^_-)-☆

その勇壮な様子をご紹介したかったのですが、余りに早いスピードで、写真なんてとても無理~(涙)
だけど、それぞれみんなの役割が一瞬で良く解るその様子をお見せ出来たらいいのになぁ~っと思っていた所、とっても良い物を見付けちゃいました~♪

それがこちら ↓
伊勢神宮 神宮式年遷宮 お白石持行事

ちゃんと、動画に収めて下さっている人がいらっしゃるのですよ~(^_-)-☆

内宮さんへのエンヤ曳きは直線コースなのに対し、外宮さんへのエンヤ曳きは最後の最後に90度ターンがある為、さらに難易度が上がり危険も増します。

御木曳きでもそうなのですが、万が一事故に繋がるような事になると、その御用材は御神域に入る事が許されず、使われる事がありません。

ですから、全員の心を一つにし、それでいて各々が自分の役割をしっかり果たし、安全第一に成功させる事が何より重要となります。

厳粛さと勇壮さ、我が町の魅力ある伝統として、後世にそのバトンを渡せるように、一人一人が胸にその想いを抱いていたように思います。

危険な程の暑さの中、十時間にも及ぶ行程でしたが、人々の顔には常に笑顔が溢れていました。

また、最後になりましたが、奉献の成功と参加者全員の無事を心から祈り、両手で握った二本の綱を決して離さなかった一人の長がいらした事をここに書かせていただきます。


8-9内宮奉献



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Author:いちこ

伊勢神宮の神様の森は甲子園球場の1300倍!だから伊勢の空気や水はとても清らかなのです

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