鳳凰さまなの~!?

大鳥のような光芒

(写真はクリックで大きくしてご覧下さい)

まる(=・3・=)ぞうさんのブログでも取り上げて下さったので、ご覧いただいた皆様も多いかと思うのですが、

これは、光芒という現象です。
俗に言う雲の切れ間からお日様の光が差し込んで…っという事なのですが、

今から10日程前でしょうか、余りの輝かしい光芒に目を惹かれ、偶然撮った写真です。
それを見た時、朝熊山をゆうに超える(朝熊山の4倍はあるように見えます)大きな大きな大鳥が現れたように見えました。(目とくちばしがハッキリ見えてるのと、後頭部の羽飾りも確認できるような…^^)

ちょうど国内外の緊張が高まっていた時だけに、もしや…!?なんて考えてしまったのは言うまでもありませんが、当然人によって見え方(感じ方)が違う訳ですし、私の勝手な解釈のし過ぎ(⌒▽⌒)ゞ!?とも思い、先にまる(=・3・=)ぞうさんに『何に見えますか~!?』とお送りさせてもらったのです。

ちなみにウチの家族に “ホ” の付く鳥さんに見えない? っと聞いたところ、
ああっ!本当!w(°O°)w 北極のペンギンさんだ~♪ っと言われました。。。orz 

ペンギンさんは南極ですから…(ノ_<。)


自ブログにアップ前に送ったので、まる(=・3・=)ぞうさんが気を利かせてあのように表現して下さいました。
まる(=・3・=)ぞうさんご配慮ありがとうございます~m(_ _)m


朝日が創る光芒


↑ 昇ったばかりのお日様が作った光芒


上の写真に特別な意味があるとか無いとかは関係なく、私にとっては写真に映っている光、空気、水それに大地が生命の源です、私を育んでくれた全てであると言っても過言ではないと思い、改めて記事にしたいと思いました。

いつもの私目線で恐縮ですが、身近にある伊勢の自然の光景をお届け出来たら~っと考えております。

ところで、この光芒、別名を “天使のはしご” とか “ヤコブのはしご” と言うらしいです。

ヤコブと言ったら、ユダヤ人の祖と称されるあの方ですよね~( ̄▽ ̄)

『旧約聖書創世記28章12節に由来する。この記述では、ヤコブが夢の中で、雲の切れ間から差す光のような梯子が天から地上に伸び、そこを天使が上り下りしている光景を見たとされる。このことからやがて自然現象もそのように呼ばれるようになった。』 WIKIより抜粋

絵画 天使の梯子 

詳しくはこちら→ ヤコブ(旧約聖書)


天使が昇る?



天使が昇る?


五十鈴川や朝熊山で作られた雲の赤ちゃん達が、上へ上へと真っ直ぐ昇る様は、なんとも言えない神聖さを感じます。


光芒


3~4年前からでしょうか、朝の光景は結構頻繁に見ているつもりです。
もちろん以前からもよく似た景観はありましたが、上空で光芒が現れても今のようにハッキリ地上まで届いている景色は少なかったように思います。

だから、その時は光のカーテンが上空にかかっている様に見えました。
もちろん、だいたい同じ季節の同じ時間帯でって事です。

でも今は光が届いている地上の様子までハッキリと確認出来ます。
お日様の光が強くなっている証なのかな~っと自分なりに思っていました。


光芒


本家本元のユダヤの皆さんはじめ世界中の方々が、心静かにこの空に広げる美しい光景を、心ゆくまで眺められるような毎日である事を祈っています。。。



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Author:いちこ

伊勢神宮の神様の森は甲子園球場の1300倍!だから伊勢の空気や水はとても清らかなのです

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