五十鈴の森の力でしょうか…

今日の写真はいつもにも増して下手くそ加減がハンパないですが(泣)
大事な記録としてアップさせていただきたいと思いました。(クリックで大きくしてご覧下さい)


五十鈴川と御側橋


↑ これは台風12号が通り過ぎた翌日(9/6)の五十鈴川の川辺です。

ワンコ二匹に引きづられながら散歩をしていました。
細かい流木が沢山打ち上げられている様子から、かなり水位が上がっていたものと思います。

ちなみに一緒に写っている橋、内宮にほど近い事から、その名も“御側橋(おそばばし)”って言います。
後ろの山は朝熊山山麓の登り口です。




五十鈴川


↑ その日の五十鈴川は、台風後の山々からの水で流れは速かったのですが、いつもの透明度でした。
撮影した時間が夕方なので、解りにくいかも知れませんが、濁ってないのは伝わるでしょ!

なので、その時は全く気が付いていませんでした…



その二日後です。どうしても朝熊山に行きたいな~♪と唐突に思って、友人とドライブに行ってきました。

その途中に眼下に広がる景色を見て驚きました(◎o◎)!

「何コレー!?」↓


宮川、勢田川、五十鈴川


見づらい写真ですいませんm(_ _)m

上の方の二本の川が、この未曾有の水害で濁ってしまった宮川です。
その先の伊勢湾までも濁っているのが解っていただきけますか?

手前の川はたぶん勢田川と五十鈴川が合流している地点かと思います。


五十鈴川はこちら↓


五十鈴川


上の写真の宮川との色の違いは一目瞭然です。

確かに、宮川と五十鈴川はその全長距離が違います、まして今回の台風ではその源流域が目を覆いたくなるような被害が出てしまった場所ですから、無理もない事なのかも知れません。

ただ、昔から五十鈴川は “一夜の雨で濁っても、すぐに元の清流に戻る” と地元では言われています。

この違いは一体何なのか!?その光景を見ながらしばし立ち尽してしまいました。
このブログを始めた当時に書いたこちらの記事をよろしければ今一度ご覧下さい。

“伊勢の森”

神様云々だけではなく、古来からの神様を意識した森作りの強さをまざまざと見た想いがしました。

一言で言える事では無いのはよく解っているつもりです。
ですが、いくつもの大きな災害が起きている今、もう一度昔ながらの自然と共にある感覚をしっかり刻みたいと思ったのです。
そしてその答えが(結果が)伊勢にあるようにも思えるのです。


最後にそんな想いをこの景色に乗せて届けたいと思います。


朝熊山山頂から東を望む


↑ 朝熊山山頂からの東方面、鳥羽の離島 “神島” の方向を見ています。



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いちこ

Author:いちこ

伊勢神宮の神様の森は甲子園球場の1300倍!だから伊勢の空気や水はとても清らかなのです

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