超大型の虹出ましたヨ~!!

ものすごく久方ぶりに虹センサーが働きました~(≧∇≦)
私のセンサーもう壊れてしまったのかなっとかなり寂しく思ってましたが、今日は絶対来ると変な確信がありました。

なので、夕食の下ごしらえしながら、
♪雨のあとには虹が出る~~、雨のあとには虹が出る~♪
と妙ちくりん過ぎる即興の歌をなぜかずっと口ずさんでたり…(;´∀`)

だけど、言うほど簡単じゃないんだなこれが~!と自らツッコミ入れながら…

ああっ、壊れてるのは私か!(///▽///)ゞ

でも今回、諸事情がありましてスマホからの写真なのです、私も調子出ないのですが、どうかお許し下さいまし~m(_ _)m
クリックで拡大できます。


東の海の方から、強い光が昇っています。

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南の方角がキレイに朝熊山山脈


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左下の木は春先に桜と藤の共演を見せてくれる木なのですが、以前から密かに、シルエットがガメラに似ているように思っていたのですけど、、、(*´艸`) 
ガメラの前はゴジラに似ていたのですよ~。
なんと、口から青い炎を噴いて、虹に息吹を与えているような~q(°O°)p 


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はい、アップ~!
副虹もハッキリ見えた二重虹です。


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主虹と副虹。。。


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副虹を気にせず、思いっきり引き目で撮ったのですが、、、
横長スマホでも入りきらない~Σ( ̄□ ̄;)


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画像アップで気付かれると思いますが、真ん中辺りに赤っぽい大きなエックスの建物。。。
ただ今、新築工事真っ盛りの新伊勢総合病院の超高所クレーンです。


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この朝熊山山脈に架かる虹が大好きなんです~( ̄▽ ̄)


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あっ!青い炎が止んだ。


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なんか哀愁感じる。。。


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9月12日PM17:52~10分間くらいの事でした。
ちょっとフレアに続き、注意した方がイイのかも知れません。
鼻歌歌ってる場合じゃないのですよね。。。


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光のシャワーと梵字?

昨日の9月6日は秋篠宮家のご長男悠仁親王様11歳のお誕生日でした。

去年、そのお誕生日に君が代蘭が満開だった事を想い出していました。祝福の『君が代蘭 2016』

今年の君が代蘭は、少し早く開花が始まり、8月17日には下から順々に咲くお花を確認していました。
それがこれ↓


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これから全部のつぼみが大きく花開いて、純白のお花のツリー状態を楽しみにしていたのですが、その数日後に局所的な大雨が降り、結構な数のお花が落ちてしまいまして、今年の写真はこれだけと残念な結果に…(ノ_<。)

ですが注目すべきは、今年お花を咲かせてのは、去年の枝分かれ木ではなく、元々の高い木の方だったので、年によって花をつける木が違うんだという発見がありました。


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ねっ!去年のは低く小さい方。。。

と、ここから話は変わりますが、9月3日に御参りさせていただいた光景をお話したいと思います。
この9月3日、皆様も同じだと思いますが、色んなニュースが流れ、善き事、アカン事、心配な事、なんだか心がザワツク感じが否めなかった日ではありましたが、、、

そんな事言ったって私の日常はいつもの如く流れている訳で、それよりも大事にしたい物事にまい進するべく、いつものように御参りしてから母の元へと志摩に行っていました。

確かにいつもと違う不安な気持ち、妙なブルー感を心に持っていたのは確か、、、

もうねっ!ここに来ると一瞬で霧散しますよって言うか、完全にした!!


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辺り一面キラッキラなんですもの~♪

OFFになりかけていた私のスイッチを一気にON!
もう~、今までの不安感なんて、微塵もなくなって、いつものごとく、うわ~うわ~なんて美しいの~(´▽`)


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って光に吸い寄せられるように、光の中に入って行きました。
その時、私の目にハッキリ沢山の色合いで輝く、透明な光のシャワーが見えました。
カメラ越しではなく肉眼で、お日様を見ている訳ではないのですが、降り注がれる美しい色合いがよく見えていました。

これカメラで撮れたらお見せできるのに~と、半信半疑ながらカメラのシャッターを押したら、、、


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一応撮れた。。。(= ̄▽ ̄=)
でも、なんて言うんだろう、その透明感や虹色のキラッキラは目で見ている方が断然スゴイ光景でした。


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本当に感無量で、幸せだな~と心から神様に御礼を言った次第です。
その後、御神田に行くと…

うわー!大きくなってる~、立派になったねー♪すごいねー♪偉いよー!!


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どなたもいらっしゃらなかったのをイイ事に、思わず声に出てしまっていた事だと思います。
そうすると、今度は柔らかな風が起きました。
その風はだんだんと力強くなり、まるで寄せては返す波のように…


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と言うより、むしろ繰り返し重なる波が、すべて私の方に向かって、心地良い波の音、いや、稲の音と共に。。。
繰り返し重なる波~、ああっ!これが重波(しきなみ)なのね~(o ̄▽ ̄o)

って、もう、海なのか、稲なのか、って訳解からなくなるような心地良さで、その風を両手広げて抱きしめたい感覚になりました。
とても愛おしい…そんな気持ちです。

そんな時、ちょっと見上げた空に、なにやら文字のような~


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あっ、梵字かな!?
な~んて軽く思っちゃったのですが、そもそも梵字って何ぞや!?しかもこんな字があるのかどうかも知らない私です。
ちょっと気になったもので、色々調べてみたのですが、、、


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雲さんを少し右回転させてみたのと、なんとな~く、なんとな~くですが、似ているような梵字を見付けました。


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えっ?やっぱダメですか???丸みの所やのばしはらいの筆の置き方がなんとなく~と思ったり。。。

ですが、この梵字、『バン』 とお読みするそうで、密教における最高神、大日如来様を意味するそうです。

大日如来様は密教において、宇宙の根元であり宇宙そのものとされ、全ての命は大日如来様から生まれ、如来や菩薩などあらゆる仏の諸仏も大日如来の化身とされているそうです。

大日の字が示すように、太陽よりも大きな光明が、宇宙の全てのものをあまねく照らし、その慈悲の活動は太陽の様に決して止む事がないと言う意味から、太陽の意味の『日』に『大』を加えて『大日如来』と漢訳されたとか。。。

9月3日に見せていただいた光景、久しぶりにとても大きなフレアX9.3
厳重に警戒して備える事はもちろんですが、もしかしたらそこに込められた慈悲の想いを受け止める事になるのかもしれませんね~

お風呂にお水張って備えましょう~

ある日の内宮さんにて、、、

あっあっあなた様は・・・(◎o◎)!!

これは梅雨開け一週間くらい前の、久しぶりに青空が見えそうな気配のした早朝の事でした。
起床予定時間よりかなり早く、やたらパチリと目覚めてしまい、ならばと一人御参りに行かせていただいた時の事です。

その日の朝は、間近に迫る夏本番を感じさせるような勢いが、まだ早い時間にも関わらずあちこちにあったように思います。


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そんな中、その神苑内で、私は見てはいけないものを見てしまったような・・・。

その、凛とした威風堂々たるたたずまい、しなやかさ、たおやかさ、この世を自然体で謳歌しているようでもありました。

ああっ、ああっ、あニャた様は~~~!?


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(=ΦωΦ=) ニャんだ~ニャ~?

ええっー、まさかのそっち?
それにしては、見てはいけないものってちょっと間違ってない?( ̄^ ̄)
とお嘆きの皆さん、そこじゃないのですヨ!

ここがどこかお解りになりますでしょうか?
これ、神苑側の宇治橋の上、それも欄干の外側なんですよー!
で、後ろにある無数のひっかき傷のような凹みや傷、もしかしてもしかして、もしかする~?

宇治橋と言えば皆様よくご存じの聖なる橋でございます。


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その長さ 101.8メートル
幅 8.4メートル
床板 約600枚のヒノキ材
床板一枚の長さ 4.2メートル
床板一枚の幅 36センチ
床板一枚の厚み 15センチ
橋脚 三本立 13組(39本のケヤキ材)
擬宝珠 16個
と言う天下無双の神橋とも称される、宮大工の小工(こだくみ)さん、船大工さん、その他諸々の熟練工技師さん達、総勢40名もの方々の手でおよそ一年半もの歳月を掛け、丹精込めて作られた橋でございます。
その期間中、船大工さん達によるトントントントンと言うリズミカルなこなしの音が神苑内に響き渡っておりました。

こなしとは何ぞやとお思いかと思いますが、、、
厚さ15センチものヒノキ材を単に2枚ぴったりとくっつけただけとしましょう。
そうすると、そこにわずかな隙間が生じ、そこから雨水が浸食し、橋を傷める結果となる訳です。
なので、両面を金槌でそれはそれは丁寧に、金槌跡が半円ずつ重なるように叩いて、表面を一様に凹ませるんです。
それも、強すぎると木の繊維が壊れてしまうので、力加減が最重要!それがとてもリズミカルな音を奏でていた訳です。
両面を凹ませたヒノキ材、そうすると今度は、木は膨張しようとしますから、接着面をピタリと密着させる事が出来るのです。


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そして更に、両方の接着面を刃の異なるノコギリであえて丁寧にギザギザを付け、その密着度をより高めるといった、すり合わせと言う技法、これも伊勢の船大工さんに古くから伝わる和船に用いる技により、一滴の雨水も通さない、丈夫で美しい純和橋の宇治橋が出来るという訳です。
20年間で実に1億人近い人々を迎える事になるこの橋、そこには様々な昔からの知恵と、人々の精魂込めた想いが詰まっているんです~。

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(=ΦωΦ=) ニャ~るほど~。 あーちょっと痒いニャ~

なんて、自然体で宇治橋を満喫されてるご様子に、怒られないうちにお家に帰るんだよと声をかけておきました。(;''∀'')


それとそれと、前回の男岩だけの夫婦岩に、あんなに喜んで下さって、だったらもっとしっかり撮ってくるんだったと思ってた矢先、偶然二見に用事が出来たので、先週撮ってきました~。
もっと早くアップしたかったのですが、今になってしまいました。


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夏らしく、海に浮かぶ夫婦岩~♪と思っていたら、あいにく引潮のタイミング、岩肌が全部見えていました。
なので、沖を走る大型船が偶然入った物をチョイスしてみましたーってあんまり関係ないですねっ…(;´∀`)

古代からの贈り物

こんばんは、よいお盆をお過ごしでしょうか~?

初夏から夏本番に向けて撮りためていた写真もあり、お盆休みに入ったら即行アップしたいと思っていたのですが、
そのお盆がこれまた大忙しで、有形無形の皆様へのおもてなしに奔走していましたら、もうお盆休みも終わってしまい、今日から出勤と相成りまして、もう何やってるんだか~な実情でございます。(^_^)ゞ

そんな今日は終戦記念日、私達に命のバトンを託して下さった多くの方々に、心静かに手を合わせたいと思います。


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この蓮は伊勢二見の蘇民の森(松下社)の大賀ハスでございます。
蘇民将来伝説の発祥の地です。


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皆様もご存じの事と思いますが、この大賀ハスは縄文時代の古墳から発掘されたハスの実(三粒)のうち、たった一つだけ発芽育成に成功したものから、二千年以上の時を経て現代に蘇っています。


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その発見の経過もとてもドラマチックで、なかなかあり得ない程の奇跡のような軌跡をたどり、現在は日本各地だけでなく世界各国にもその花が届けられているそうです。


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現代では様々な場所に蓮畑があり、この大賀ハスも心ある人々によって大切に育てられていますが、その始まりがたった一粒の実だった事に感銘を受けます。


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詳しくはこちらをどうぞ。。。大賀ハス wikiより


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↑こちらは二見夫婦岩の大岩の方、近くの海岸線から撮ってみたので、大岩しか写ってないのですが、小さな鳥居と大注連縄も見えています~


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その隣町の鳥羽市で見つけた、新芽が出てるヤマトタチバナです。
そうそう、私が菓子博で見入ってしまった液晶ビジョン、「非時香菓(ときじくのかぐのこのみ)」、その動画を見つけたので良かったら見てみて下さいませ~。




これも古代からの贈り物。。。


春の伊勢 その10

倭姫文化の森より。。。

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沢山の芍薬さん達、今まさに満開状態です~(´▽`)
どんどん、どんどんどんどん、いってみたいと思います。 

↓後ろの建物が神宮美術館になります。
写真に写ってるお花で大体半分くらいかな~、この倍くらいの花々に囲まれています。


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ガーベラのようなお花が中に…、おしべの花弁化と言うらしいです。
一枚目の写真のとも花弁化の形が違っています~


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純白のお花がお好きな方へ…、手前のと奥のでは花びら、特に先端の形が少し違っているの解りますか~!?


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このお花も、一番外側の花びらだけが薄っすらピンク色で素敵でした~(=∩.∩=)


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私、かなりつぼみ好きなのです~(笑)


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このゆっくり開いていく段階も、、、


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開ききった姿も、、、やっぱり結局全部ですわー(〃∇〃)ゞ 
頭の中も満開のようで…( ̄▽ ̄;)


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輝く観音様が乗っていらっしゃるのでしょう~と聞いてみたくなりました。


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ゴージャスな芍薬さん!


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題して 『祝盆』 菓子博で話題沸騰の赤福白福みたいだなっと…( ^ω^)


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徴古館の大好きな木も貼らせていただきます~


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いかがですか?お腹いっぱいになりましたか~?
えっ!?まだまだいけるですって、、、(笑)

そんな方は追記から入って下さいまし。。。d(°-^*)⌒☆

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伊勢神宮の神様の森は甲子園球場の1300倍!だから伊勢の空気や水はとても清らかなのです

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