2015 伊勢神宮奉納全国花火大会より

非公開コメを下さった方へ…としてコメント欄に貼り付けさせていただいた、今年の伊勢神宮奉納全国花火大会のズバリ最高の見どころです。
とても素晴らしい美しい映像とその時の音楽も再現し、動画サイトにアップして下さってありました。

コメント欄だと飛びにくいかなっと思いまして、記事欄に貼り付けてみました。
上手くご覧いただけるとイイのですが…


※H27.11/8 映像を削除させていただきました。



この宮川河畔(度会橋上流)で開催される神宮奉納花火大会は、花火シーズンの幕開けを告げる大会として、シーズンの一番初めに開催されるのが慣例です。

今年も当初の予定は7月18日でした。
花火師さん達にとって、この花火のシーズンを無事迎えられた感謝の気持ちと、事故なく無事終えられますようにとの願いを込めて、まず最初に伊勢の神々に奉げそこから今シーズンをスタートさせるのだとよく聞きます。

今年は台風の影響で9月12日まで延期になっていましたが、今シーズンを締めくくる意味合いになったように思います。

澄んだ秋風のもと、美しく輝く花火と音楽の競演をご覧下さい。

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想曲を風に乗せて…Ⅱ

冷たい空気の中にかすかな春の匂いが存在感を増す時期、


六枚花びらの梅

六枚花びらの梅

六枚花びらの梅


父を無事見送る一通りの事柄が過ぎ、私も日常の中でアタフタする毎日、
この寂しさに浸る暇さえない毎日も、父が私の為に用意してくれた最後のプレゼントだと感じられた時、その歌は私自身からいつでも溢れるように感じられるものと変わっていきました。

ありがたい事に大自然がいつも目の前に広がる環境、その時の自分の状態がどんなんであれ、その緑や青を目にし、流れる風を感じれば瞬時に自分から想曲が溢れるようにもなりました。
目で見たり、肌で感じたりが、PLAYボタンを押すように~


注連縄雲


どれだけ、慌ただしさの中に居て、眉間にしわを寄せながら必死に頑張ってる中であっても、心の歌にそっと意識を向けるだけで、柔らかな広がりを感じる余裕が生まれます。

明るい曲調にしてあるので、余計に気分も上がり朗らかになる事も出来ますから、、、
むしろ反対に、楽しげなPOPな歌を口ずさみながら、やたら暗い深刻な気持ちを持ち続けるのって、なかなか出来ないものですよ~(笑)
笑いながら怒る人の竹中さんの芸はだからこそ貴重なのね~(o^-')b グッ!

童謡調にしたのは、その一言一言を、こう噛み砕くようにと言いますか、話すようにと言いますか、ゆっくり大切に発音したいと思ったから、その曲調が私には一番しっくりきたのです。

そんな日々を重ねていたある春の日、これまたイイ事に気付きました。
この歌を声に出して歌っている時の爽快感です。


四葉のクローバー


確かに、曲調から自然と気分も明るくなるのは本当ですが、それだけではなくて肉体的にもやたら気持ちがイイのです。
声が胸に振動し、心地よく響くのですよ~!

手のひらを両胸に当てて試してみたのです!圧倒的に右胸の方が大きく振動しているんです!
人間の身体ってそういうものなのでしょうか?声帯って中央から左右両方に広がっているもののはずでしょ!
それも、コロコロ回っているような感じで、上手く言えないのですが、こう動かしていない筋肉を動かしてほぐした時の心地良さみたいなものを感じて、

「おおっ!∑( ̄□ ̄;)ナント!!!」

っと一人感動してみたりしたのですが、自己満足でもなんでもOK状態で、自分の声が自分の身体を心地よくしているのだから、きっとそれで良いはずです~(*^m^)o==3プッ

コロコロって言ってもこぶしではないですよ!こぶしは上手く回せません私(〃▽〃)


ウチの山の桜


ウチの山の桜


ウチの山の桜


そうこうした日々を続け、オリジナル想曲にしてから半年が過ぎるようになると、その歌はハミング状態で日常のどんな場面でも勝手に飛び出すようになりました。
そう!あれだけ最初に禁じてた鼻歌状態です(-_-;)

元々の出処やその言葉の意味を考えた時、それらに敬意を示し心を尽くす意味に置いて、鼻歌はNGだとした私ではありましたが、この時間の経過や経験の積み重ねから、私自身に浸透した、染み入った証だと捉えました。

鼻歌ながら、身体から自然に出てきた曲ならば、決して無理に押し込めようとはせず、おおっ!歌ってるな~(笑)♪と認識したら、その時、歌に心を寄せたらそれでいいんだ~と思ったのです。

だいたいが、鼻歌混じり~♪になってる状態とは、本人にとってかなりリラックスし楽しんでいる状態のはずですよね!
家事にしろ、お風呂にしろ、余計な違う心配事を考えながらだったり、メンドーだな~なんて苦にするよりも、楽しげに自分から自然と出る感謝の波紋を、その対象物やその時々のしている事やその時間やその空気全てに届けられるとしたら、、、

私はそれでイイ!その方が断然イイ!と思いました。

虹


クドイようですが、これらは決してお薦めしている訳ではありません。
お薦めして良い事なのかどうかも私にはよく解りません、でも自分なりに想曲の良さは、対象を限定しない事じゃないかと思っていたりします。

限定しての想いも当然ありますし、私だってそういう時も頻繁にあります。
でも、流れる風に乗せ、限定→万遍なくに、小さな範囲ながらその可能性を広げて行ければ、、、それも素敵だな~っと思っている次第です。極々身近な範囲ではありますが…(笑)


いそひよどりさんかなっ?


春も終盤になり、次の季節に移る時期、そんなこんなの毎日が、とても機嫌のイイ時=なんだかほんわかな幸せな時間を増やしてくれた事を実感しています♪
四苦八苦色々ある人生だからこそ、人間機嫌良くいられるのが一番です~~(´ー`)

そして、周りに溢れる梅雨独特の水分の多い空気が、私の周りに広がる波紋を少しずつ感じさせてくれているようにも思います。

大きな水面に小さな小石を投げる、その時広がる波紋は最初とても小さいけれど、だんだんとおおきな円を描き幾重にも広がってやがて大きな水面全てに伝わっていく、私達の日常も湿度として広い意味での水中にいる事も同じなら、そのイメージもあながち間違いでもないはず。。。でしょ~
まして私達自身がほとんどが水分ですものね~


御神田この春の苗


純粋な赤ちゃんの方が水分量が断然多いのも、これまた妙に納得ですが、イイ年の私達だってそのほとんどは水分なんですよね、まだまだイケます!!(なんの自信だ~汗)

自分が投じる小石がとてもとても小さい事はよく解っているので、だったらその波紋が消えないように、、、
次々波紋を重ねれば、いつしかうねりが起こるかも?かも…! (d ̄▽ ̄)オッケ♪

実はこれ、一面の雲の中に包まれたあの日の感覚が、私にそれを教えてくれたようにも思うのです。

想曲を風に乗せて…Ⅰ

今日は去年の秋頃から私が密かに実践している事を書きたいと思います。


紅葉


あくまで私の勝手極まりないオリジナルですので、それが良い事かどうかは解りませんが、
私の中ではとても良い意味の気付きや感動が沢山あり、今の内に自分自身の記録として書いておきたいと思いました。

ところで、タイトルにもしました、“想曲(そうきょく)”ですが、これも完全な私が作った造語(創語)です。

去年の秋のある朝、会社への出勤道を走っている時(場所はいつもの外宮さんの手前辺り~)
ふいに 「そうだ!いつもの言葉を曲にしてみよう~♪」 っと唐突に思い立ちました。
それで、想起と曲をくっ付けて、“想曲(そうきょく)”とした訳です(^-^;

もちろん、それまでも外宮さんの山々はもちろんの事、目に映る全ての大自然には自然とその言葉が浮かび、
その対象に向け届けられたらいいなぁ~っと思いながら、ご挨拶を繰り返す毎日だったりします。


高倉山と巨木さん


雄大な朝熊山、外宮さんや内宮さんの大自然、ウチの山の仲間達、歴史ある街並み、美しい空にそこに流れる風、、、
私の身近には、そっと想いを届けたい対象が溢れ過ぎています~(笑)

もっと大きく、広く、もっと軽やかに、もっと沢山、いつの頃からか、その場所場所に流れる風のように、その想いを優しくふわっ~と届けられたら素敵なのに~~♪っと思うようになりました。



でも、でも、、、そんな大それた事してしまっていいのか~?
っと、その出処が出処だけに、一時躊躇しながらも、その頃には、私の中で納得する想曲がすでに数パターン出来上がっていました。
妙なとこだけやる事早い私。。。(^^*) トホホホ 自分の思い付きを真っ直ぐ信じたい気持ちでもありました。

一時の躊躇を元に、私の中でのお約束事項、とにかく明るい曲調にする事、心を込めやすい童謡風な調べ、鼻歌は当然NGだなぁ~(鼻歌NGはその後変化を見せますが、その話はまた後で…)

そんな一連の方向性を満たすような簡単な曲調が、数パターンの中から自然に絞れてきた頃、自分自身に染み込ませるように普段からいつでも歌えるようになってきました。

そんな中で迎えた去年の暮、私には一つの大きな転機となった父の死がありました。


朝焼けの中の虹雲


ウチの氏寺の御住職様は女性の方でして、宗派の関係もあるのでしょうが、葬儀での一連の御経を一部、御歌でもって行って下さいました。
女性の高らかな声、ベテランの御住職様の歌声はもう圧巻で、心や身体にビンビン響き、言葉の意味と共に胸に迫って仕方ありませんでした(ノ_・。)

ここに音叉があったら、どのように響き揺れるだろうか…!?と思える程、豊かな声量、特殊な発声法なのでしょうか、音の波が波紋のように広がります、それが部屋中に広がり、壁や物に当たり跳ね返りながらまた広がる、、、
お一人の歌なのに、ウワンウワン~とうねるような共鳴振動が室内に起こっているようにも感じました。

その様子をリアルに見ながら、私が曲にしたいと思ったのもあながち間違っていないのかも…、っとこの方法を続けてみる自信に繋がった訳です。

御住職様の圧倒的な歌声にはとても及びませんが、少なくても私なりの心を込めた感謝の歌で見送る日々を過ごしていました。


雪

batsumaru様からお借りしました!

暑中お見舞い申し上げます(∂_∂)し

毎日暑い日が続いていますが、いかがお過ごしですか?

伊勢は先日の立秋の節分を境に風の感じがガラッと変わりました。

ちょっと秋風を感じる心地良さだったのですが、台風が近づいているので、グズついたお天気の今日この頃です。



今日は夏休み特別展覧会です!

前回記事 “やっぱりスゴイな伊雑宮” で少し紹介した、素晴らしい写真を撮られる方から、お写真をお借りする事を快諾いただきましたので、このブログに載せさせていただきたいと思います。(*^-^*)v (クリックで写真を大きくしてご覧下さいね!)

熊本県天草市在住のbatsumaru様 ありがとうございますm(_ _)m


ハグロトンボ“神様トンボ”オス

≪ハグロトンボ “神様トンボ” オス≫ 


ハグロトンボ“神様トンボ”メス

≪ハグロトンボ “神様トンボ” メス≫


琉球ハグロトンボ

≪リュウキュウハグロトンボ オス≫ 名前の通り奄美大島より南の地域にしか住んでいないハグロ君だそうです!


アオハダトンボ オス

≪アオハダトンボ オス≫ ハグロトンボは緑と錆びた茶系の光沢が混じっていますが、アオハダトンボは綺麗な緑の光沢のままなんだそうです!

いちw(°o°)w おおっ!!君も青ちゃんなんだね~!

青サギも、ルリビタキも、青蜂(せいぼう)もみんな“青ちゃん”と呼んでいるいちこです(^_^;)


ハグロトンボ オスとメス

≪ハグロトンボ オスとメス≫

いち(「‥) むか~し昔のそのまた昔、日本の国の形って、もしかしてハート型だったのでしょうか!?

前回記事、トンボの名前の意味で書いた↓

日本の古い呼び名の1つに、秋津洲-あきつしま-というものがあるが、アキツとはトンボのことである。
古墳時代(大和時代)、山頂から見た日本がアキツが交尾している姿に見えた為、秋津洲と呼ばれるようになったという。
※ ここでいう日本は古墳時代の日本なので、現在よりもはるかに小さい国であったと思われる。


トンボの名称の後に、さも良く調べたげな解説を載せてありますが、
実はbatsumaru様から教えていただいたネタでございます (;^_^A フキフキ…


伊勢市は街の大半が伊勢神宮の神宮林です。
その神宮林の中には、遥か古の時代から受け継がれてきた生態系を色濃く残す神域があります。
またそれらを伊勢志摩国立公園として重要に保護しています。

そのおかげで伊勢に住む私達は、色とりどりのステキな仲間達(生物)を目にする事が出来ます。

batsumaru様のHPを拝見し、色とりどりな、持ち通り宝石のようなトンボや野鳥を目にし、
今のこの自然豊かな街を、これからもこのまま大切にしたいと強く思いました。


ぜひ一度 batsumaru様 のHPにお邪魔してみて下さい ↓ p(^-^)q

メインブログ・・・天草のbatsumaru日記 マイオンラインアルバムの野鳥写真も必見!

トンボのホームページ・・・飛ぶ宝石・トンボの世界


最後にbatsumaru様が撮られたルリビタキ!


ルリビタキ オス

≪ルリビタキ オス≫


ルリビタキ メス

≪ルリビタキ メス≫

いち(〃 ̄▽) : この、何?的なカメラ目線がたまりません!


一応・・・緊急報告!!その2

 
いちw(°o°)w : 「こ、こ、これは・・・!!」


今日のYAHOO!ニュースに前回の記事の事 一応・・・緊急報告!!
で書いた虹の事が載っていました。

以下YAHOO!ニュースより↓

伊勢-鳥羽を結ぶ観光道路=伊勢志摩スカイラインの朝熊岳の頂上から8月23日、夏に見ることは珍しい富士山が現れ、その後三島由紀夫の「潮騒」の舞台にもなった神島と富士山の方角から虹が出るという自然現象があった。(伊勢志摩経済新聞)


 伊勢音頭の一節「お伊勢参らば朝熊(あさま)をかけよ、朝熊かけねば片参り」と、詠まれ伊勢神宮の奥の院として親しまれてきた金剛證寺(こんごうしょうじ)が山頂に建つ標高555メートルの朝熊岳の頂上から富士山までは直線距離で約200キロ。「外気温が低い冬場の早朝に富士山を見ることは珍しくないが、夏場に見ることは珍しい」と説明するのは伊勢志摩スカイラインを運営する三重県観光開発(津市)の西村さん。

 珍しい自然現象は17時ごろ、富士山のシルエットが突如現れた。その後18時10分ごろ虹のかけらが富士山の真上に現れると同時に富士山が消え、虹の架け橋が長く伸びていった。虹は富士山と神島の辺りから志摩半島まで伸びていった。18時30分ごろ西の空が夕日で黄色に染まると虹は消えていった。


時間的にも、方向もピッタリ!!この虹の事です。
いちこの住む山から朝熊山は直線にしてすぐなんです


上記記事のURL↓
富士山からレインボー-伊勢・朝熊岳から富士山、その後虹の架け橋出現 /三重
(写真付きで紹介されていますので、ぜひご覧になって下さい)


今日の朝熊山1


ここでちょこっといちこの役に立たないミニ情報。。。

いちこは山の頂上に住んで居ます。その山の名前は“〇〇山”
(伏字ですいませんm(_ _)m)
でこの山、昔々は “経ヶ峰” なんて呼ばれていたそうです
今の時代 “経ヶ峰” とは上記の朝熊山の事を示した呼び方なんですって
きっと何らかの繋がりがあったんじゃないかと…ロマンの香りがプンプン漂います(*^-^*)

で、この〇〇山にもいくつかの言い伝えがあって、
昔々この山で、“曼荼羅石”という物が発見されたんだとか…
それが当時財政難に苦しんでいた “常明寺” を救うひとつのきっかけ
になったそうなんです。なんでも東京の富豪に売っちゃったらしいですけど


今日の朝熊山2


東京の富豪さん! “曼荼羅石” のふるさとに住むいちこに
ひと目見せてくださいな…(^o^)/~~~


いち(¬ー¬) : それにしてもあの予感はなんだったんでしょうか?

プロフィール

いちこ

Author:いちこ

伊勢神宮の神様の森は甲子園球場の1300倍!だから伊勢の空気や水はとても清らかなのです

コメントもお待ちしております^^

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